カロリーメイトダイエットで痩せた!その効果と成功方法とは

ダイエットに取り組んでいる方は、味気のないダイエット食品を無理やり口に運んでいませんか?

もっと美味しいダイエット食品があればいいのにと思ったことはありませんか?

ダイエットに取り組んでもすぐに諦めてしまう人に聞くと、カロリー制限ができないと言います。

実は最近、そんな悩みも解決する、栄養食”カロリーメイト”をダイエットに取り込む人が多くいるのです。

今回はカロリーメイトダイエットについて、ご紹介していきます。

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カロリーメイトとは

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栄養補助食品として知られるカロリーメイト。

たんぱく質、糖質、ビタミン、脂質、ミネラルの五大栄養素が入っているため、摂取することで栄養バランスを整えることができる優れものです。

忙しくても食事を摂りたい人に携帯できる食事をと大塚製薬が考案した商品です。

バランス栄養食といっても「上品ですっきりとした甘さと優しい味わい」と、味の保証もしっかりとされています。

まずはじめにカロリーメイトについてご紹介していきます。

医師の確認済み商品

2015年、大塚製薬がカロリーメイトについて医師500人を対象に、

カロリーメイトを摂取してもらってからアンケートをとったところ、

90%の医師が「人に勧めたい」と評価し、『AskDoctors 医師の確認済み商品』に認定されました。

医師が認める食品なら抵抗なく食べることができますね。

カロリーメイトの種類

カロリーメイトにはブロックタイプだけではなく、ドリンクやゼリータイプがあることをご存知ですか?

食感やポロポロこぼれ落ちるのが苦手な方には必見です。

また、それぞれ様々な味を用意しているので、種類ごとにご紹介します。

ブロックタイプ

カロリーメイトで一番人気のある商品はブロックタイプ、正しい名称は栄養調整食品
(固形タイプ)です。

ドラッグストアやコンビニエンスストア、スポーツ公民館などの自動販売機など、

身近な店舗で販売しているので、見かけることが多いのではないでしょうか。

味の種類はプレーンやチーズ味、フルーツ味、チョコレート味、メープル味が用意され、一般的には2袋、計4本が入って販売されています。

最近はコンビニエンスストアで2本入り100円でも販売されていますね。

ドリンクタイプ

缶に入ったドリンクタイプの正しい名称は栄養調整食品(流動タイプ)です。

食事に時間が割けない時に、いかに栄養ととるか考え開発された商品。

飲みやすさを重視し、カフェオレ味やコーヒー味、ココア味やコーンスープ味が用意されています。

1缶200ml入りの飲みきりサイズとなっています。

ブロックタイプのパサパサした食感が苦手な方にもおすすめです。

ゼリータイプ

あまり馴染みのないゼリータイプには、アップル味やライム&グレープフルーツ味、フルーティミルク味が用意されています。

時間がない時や、風邪をひいて食欲がない時、移動時間や忙しい朝に食べやすいようにゼリー状に工夫をした商品。
ものが噛めない時や、噛みにくい時にも推奨されています。
ドリンクタイプと同じく、ブロックタイプのパサパサ食感が苦手な人におすすめです。
また、ゼリータイプは1袋215gあたり200kcalで、10種類のビタミンと4種類のミネラルが配合されています。

カロリーメイトに含まれている栄養素

カロリーメイトは、忙しい人や食生活に偏りがある人にオススメされていますが、

本当に栄養補助する食品として成り立つのでしょうか。

実際にカロリーメイトに含まれている栄養成分を見てみましょう。

 カロリーメイトブロックタイプ(プレーン)4本あたりの栄養成分

  • カロリー/400kcal
  • たんぱく質/8g
  • 脂質/21.9g
  • 糖質/41.7g
  • 食物繊維/2g
  • ナトリウム/280mg
  • カリウム/110mg
  • カルシウム/200mg
  • 鉄/2.5mg
  • マグネシウム/50mg
  • リン/80mg
  • ビタミンA/225μg
  • ビタミンB1/0.5mg
  • ビタミンB2/0.6mg
  • ビタミンB6/0.5mg
  • ビタミンB12/1μg
  • ナイアシン/5.5mg
  • パントテン酸/2.8mg
  • 葉酸/100μg
  • ビタミンC/40mg
  • ビタミンD/2.5μg
  • ビタミンE/4mg

他の食品と比べるとどのくらい栄養があるの!?

カロリーメイトから栄養補給できることは伝わったかと思います。

それでは、実際に4本400kcalのカロリーメイトが、他の食品と比べるとどの程度の栄養素が含まれているのか比較してみましょう。

たんぱく質

たんぱく質は体の各組織を作るのに必要不可欠な栄養素です。

1日に摂取するべきたんぱく質の量は、成人男性で50g、成人女性で40gですが、

カロリーメイトに含まれるたんぱく質の量は、牛乳200mlと4分の1と同じ量です。

生命機能には欠かせない成分をカロリーメイトで手軽に摂取できるのです。

カルシウム

カルシウムは、歯や骨を丈夫にし、人体の中心的役割を果たします。

1日に摂取するべきカルシウムの量は、成人男性、女性ともに650mgですが、

カロリーメイトには全脂無糖ヨーグルト100gと同じ量が含まれています。

また、カルシウムは骨粗鬆症の予防にもカルシウムの摂取が必須とされています。

鉄分

貧血予防に最適な鉄分は、牛ヒレ肉100g分と同じ量が含まれています。

鉄分が不足すると、貧血だけではなくイライラや不眠、めまいや倦怠感、朝起きにくい、肩がこるなどの症状が現れます。

1日に摂取するべき鉄分量は、成人男性で10mg、成人女性では12mgです。

ビタミンC

ビタミンCは、あおのりと同じ量が含まれています。

コラーゲンの合成に必要なビタミンCは、鉄分の吸収を補助したり、副腎皮質ホルモンの合成を促進したり、シミの原因であるメラニンの合成を抑えます。

美容には欠かせない栄養成分ですね。

また、ダイエットレシピを記事にする酸素姫は、ビタミンCには体内に発生した活性酸素を消去する抗酸化作用があると言います。

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カロリーメイトダイエットとは

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栄養補給だけではなくカロリー摂取ともなってしまうカロリーメイトで、ダイエットができると最近噂になっています。

成人1日当たりの摂取カロリー目安は約1800~2200kcalと言われています。

その範囲内で抑えるには、外食なんてありえません。

ですが、1日の中の1食だけでも200kcal以下の食品で置き換えするとどうでしょうか?

カロリーメイトは、コンビニやドラッグストアで販売されており、1つ100円から200円と比較的安価に購入できます。

また、カロリーメイトの種類でご紹介した通り、様々な味やタイプがあるので飽きずに続けられるダイエット方法です。

実際にどのようなメリットがあるのか、ダイエットの方法や注意点とともにご紹介していきます。

カロリーメイトダイエットのメリット

カロリーメイトは1つ食べるだけで満足感が味わえ、さらに腹持ちがとても良いのです。

1つ100kcalとカロリー計算がしやすいのも特徴。

毎日のカロリー管理と調整が簡単に行えることもメリットとして挙げられます。

単に摂取カロリーを減らすダイエットとは違いますが、必要な栄養を摂取しつつ、カロリー自体を減らしていくことができるのです。

カロリーメイトダイエットの方法

早速、手軽で簡単に行えるカロリーメイトダイエットの方法をご紹介していきます

この方法をきちんと取り入れれば、より効果的にダイエットにつなげることができます。

いつもの食事と置き換え

カロリーメイトダイエットのやり方は簡単、いつもの食事をカロリーメイトに置き換えるだけです。

例えば、食パンとバナナと牛乳で300kcalの朝食を1本100kcalのカロリーメイトに置き換えると、200kcal削減できます。

例えば、焼き魚とご飯と味噌汁で700kcalの夕食を2本200kcalのカロリーメイトに置き換えると、500kcalも削減できます。

朝食や昼食、夕食を置き換えたとしても栄養面も心配は無用です。

このようにカロリー調整をしても、食パンやゆで卵、ハムやサラダ、ヨーグルトを食べる時と同じ栄養素を摂取することが可能なのです。

また、置き換えには特に、ポリフェノールが多く含まれているチョコレート味がおすすめです。

炭酸水と一緒に摂取すること

カロリーメイトだけでは物足りなさを感じる場合には、炭酸水を一緒に摂取するようにしましょう。

ダイエットに良く使われているように、炭酸は満腹感を味わうことができます。

炭酸でカロリーを摂取しないように、ゼロカロリーの炭酸水を選ぶことが重要です。

発酵食品と一緒に摂取すること

カロリーメイトだけでは食物繊維が不足してしまいます。

ヨーグルトや納豆、キムチなどと一緒にカロリーメイトを食べることで、腸内環境の心配は不要になります。

昼食時にカロリーメイトブロックのチョコレート味とヨーグルトを一緒に食べるのがおすすめです。

美味しく食べること

初めはカロリーメイトを十分に美味しく食べることができます。

ですが、飽きてしまったら意味がありません。

クックパッドなどでカロリメイトダイエットと検索すると、様々なレシピが出てきます。

例えば、ブロックタイプのカロリーメイトを冷凍してアイスのようにすることや、

カロリーメイトを砕いて牛乳に溶かすことなどです。

味に飽きたときには一工夫してみてください。

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カロリーメイトダイエットの注意点

手軽に栄養摂取もできるダイエット法とも思えますが、やはりカロリーメイトだけでは栄養不足になってしまいます。

カロリーメイトダイエットにおける注意点をご紹介します。

便秘になりやすい

カロリーメイトには栄養素がバランス良く含まれていますが、食物繊維が少ないことが少々気になります。

また、食事を置き換えることで、食事量が減ってしまいます。

そのため、便秘になりやすくなってしまうことを注意しましょう。

便秘対策に生野菜や野菜ジュースから食物繊維を摂取し、水分をこまめにとるようにしましょう。

発酵食品との組み合わせも便秘改善につながります。

お菓子の代わりはNG

カロリーメイトを間食するのはやめておきましょう。

カロリーメイトは十分な栄養があり、食べやすいのですが、きちんとしたカロリー食品です。

1本食べるごとに100kcal吸収してしまうことは忘れないようにしましょう。

たんぱく質不足

完全にカロリーメイトだけに頼ってしまうと、たんぱく質が不足してしまいます。

たんぱく質の量は、カロリーメイト4本と牛乳200mlと4分の1ほどと同じ量です。

ですが、活発に運動をしていない40kgの女性のたんぱく質必要量は32g。

カロリーメイト4本食べてもあと24g足りていないのです。

筋肉や肌を作っているたんぱく質には食欲を抑える効果もあるので、肉や魚を合わせて食べるようにしましょう。

運動も取り入れるようにしましょう

カロリーメイトダイエットだけではたんぱく質や食物繊維が不足してしまうことはもちろんのこと、

ただひたすらにカロリーメイトを食べていれば痩せるというわけではありません。

カロリーメイトで摂取カロリーを制限しつつ、運動で消費カロリーを増やしましょう。

食べ過ぎ注意

カロリーメイトは食べやすく、味も美味しいので食事と置き換えても続けやすいのですが、

手軽に食べられる分、次々と手が伸びてしまう可能性もあります。

カロリーメイトは1本100kcalと低カロリーではありません。

4本入りなら200円で購入できますが、その日に食べないのであれば小分けにしておくか、持ち歩かないようにしましょう。

半分の2本入り100円の商品パッケージもあるので、計画性を持って購入するようにしましょう。

リバウンドに注意

カロリーメイトだけを食べてダイエットに成功した人は多くいます。

ですが、その目標を達成した途端、普通の食事を多く食べてしまいリバウンドしたという人も多くいます。

カロリーメイトだけだと味気ないからか、むしろ成功した後の食欲を増進してしまうのです。

置き換えダイエットは1日1回などと制限をかけ、リバウンドしないように気をつけましょう。

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カロリーメイトダイエットの体験談

カロリーメイトダイエットがきになる方、取り組む前の参考として、

実際にダイエットを行った人の口コミをいくつかご紹介します。

  • 外食が多かったので簡単に出来る置き換えダイエットにカロリーメイトを選びました。あまり腹持ちが良くなかった気がしますが、色々な味があって飽きずに出来ました。
  • 小腹を満たすにはちょうど良いと思います。味もおいしくお手頃です。甘い物が食べたい時など、おかしを食べるよりカロリーメイトを食べた方がいいと思います。
  • 腹持ちがすごく良いので私も体重が増えた時に使っています。下手な置き換えダイエット商品よりも使えると思います。
  • カロリーメイトとフルーツグラノーラと無糖のコーヒーだけ摂取して、3キロの減量に成功しました。
  • 知り合いがカロリーメイトに置き換えて、元々72キロあった体重が半年で20キロ痩せたと言ってました。
  • 数週間で減量につながりましたが、味には飽きてしまいました・・
  • 1ヶ月間毎日野菜ジュースとカロリーメイトだけを摂取して、5キロ痩せられました。
  • 週に5回、1日3食それぞれカロリーメイトを2本ずつ、他の日は普通の食事をとるというスタイルを4ヶ月間続けたところ、15キロ以上のダイエットに成功しました。リバウンドや体調不良は特にありません。

人によってお腹の満足度や味への感想が違うことがわかりますね。

ですが、成功者は短期間で成果を上げています。

手軽で美味しいカロリーメイトダイエット、ぜひ一度お試しください!

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カロリーメイトは栄養補助として利用しましょう。

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カロリーメイトは確かにダイエットに役立ちます。

ただし、本来の目的は短時間で栄養を補給できることです。

3食全てカロリーメイトに置き換えてダイエットに成功する人もいますが、リバウンドや体調不良につながる可能性もあります。

カロリーメイトを製造する大塚製薬は、「カロリーメイトだけを食べて、1日の栄養を摂取することはお勧めしません。 」としています。

五大栄養素を含む栄養調整食品として有用な食品ですが、

カロリーメイトで食事の置き換えをしながら、肉や魚、米や豆、野菜や卵を摂取することが大切です。

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まとめ

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今回はカロリーメイトダイエットについてご紹介しました。

カロリーメイトダイエットが人気の理由は、とても簡単に摂取カロリーを把握でき、身体に必要な栄養素が摂取できるからです。

ですが、カロリーメイトだけに頼ってしまうとむしろ栄養不足になってしまうことを忘れないようにしましょう。

また、通常の食事に戻った時にリバウンドしないよう、

最初の段階は減量の目標を定め、短期間で行うようにしましょう。

広告やスポンサードリンクでPRされている健康食品を購入するよりも、手軽なカロリーメイトダイエットに取り組んでみましょう!