糖質制限ダイエットをコンビニ商品で!ランチやおやつで買えるおすすめ商品!

「最近のコンビニは、健康志向だって言うけれど、どうなんだろ」

「コンビニで買えるもので手軽に、糖質制限ダイエットに挑戦したい」

24時間開いていて、年中無休、販売店は無数に存在します。

本当にコンビニは便利なお店です。

年々、コンビニのサービスは幅広くなっており、ほぼすべてのサービスを網羅しているといっても、言い過ぎではないでしょう。

そんなコンビニの魅力は、バリエーション豊かな商品の数々。

おにぎり一つにしても、いろんな味が取り揃えてあります。

フライドフーズやホットスナックと言われる、揚げ物もつい買ってしまいますよね。

欲しいと思った食品もほとんど手に入れることができるでしょう。

そんな中で、コンビニの食品を使って、糖質制限をし、炭水化物ダイエットを行えるものがないのか調べました。

大手コンビニである、セブンイレブンやローソンを中心に取り扱っている商品から、炭水化物ダイエットを行えるものがあるのでしょうか。

もし、それが出来るなら今日、明日からでもコンビニの商品で糖質制限が始められますもんね。

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糖質制限とは

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まずは、糖質制限について解説します。

糖質制限することによって、どのようなダイエット効果が期待できるのか。

それを知ることで、糖質制限をしてダイエットをする意欲が湧いてくると思います。

いわゆる制限系のダイエットには、りんごダイエットや豆腐ダイエット、寒天ダイエットなど、一つのものに絞るものが多いです。

しかし、それではかなり偏りが出てしまいます。

糖質制限は制限系のダイエットで、糖質さえ気を配れば幅広い具材のものを食べることができますよ。

なぜ糖質を制限するとダイエットに効果があるのか

糖質制限をする狙いは、血糖値やインスリン分泌をコントロールする狙いがあるのです。

糖質を抑えることで、急激な血糖値の上昇を抑えて、脂肪が蓄積されるのを抑える効果があるのです。

では、糖質制限はどの程度するべきなのか。

糖質制限に関しては、どの程度抑えるべきかはいまだに議論があるようです。

厳しい糖質制限では、最初の2週間の糖質を1日20グラム以下にし、その後は20グラムの範囲内にするというものもあります。

また、ゆるい糖質制限ダイエットでは、1日を130グラム以下にすれば大丈夫というものもあります。

日本人の糖質の、食事摂取基準は必要量として260グラムを推奨しているそうです。

最低でも100グラムは身体にとって、必要な量と言われています。

だいたいご飯一膳で55グラムぐらいの糖質が含まれています。

そう考えれば、ゆるめの糖質制限ではそれほど難しいものではありませんよね。

糖質制限ダイエットで食べていいもの、だめなもの

糖質制限ダイエットを行う際に、食べてもいいものと、糖質が多いため避けるべきものがあります。

食べてもいいOK食品のもの

  • ごはんやパン、麺などを1食につき、半分の量
  • 野菜類や果物
  • あたりめ
  • スープ類
  • チーズや豆腐
  • 寒天ゼリーなどのゼリー類
  • ナッツ類

糖質が多く、食べるのを避けるべきなもの

  • 揚げ物類
  • 小麦粉類
  • ソース類
  • さきいか(砂糖が非常に多く使われている)

これらのものは、食べるのを避ける方がよいNG商品といえるものです。

これらのものを参考に一言メモとしては、意外に糖質を抑えることは簡単なのです。

炭水化物ダイエットと聞くと、食事でごはんをまず食べてはいけないような印象を与えられますが、普段食べている量の半分ぐらいに抑えるなら問題はありません。

普段自分が食べているものの、チェックリストを作ってリスト化して、糖質が高いものが多くないかチェックすると良いでしょう。

やはりダイエットに大事なのは野菜です

ほうれん草などビタミンが多い野菜を食べるのは大事です。

また、もやしなど腹持ちがいい食べ物は、糖質制限においては有効な食べ物だといえます。

糖質がほぼないものに、こんにゃくがあり、これも腹持ちのいい食べ物です。

気をつけないといけないのは、じゃがいもやさつまいもごぼうなどは糖質が多い食べ物です。

じゃがいもは料理によく使う食べ物などで、特に気を付けるとよいでしょう。

ダイエットでは避けることの多い、お肉は糖質に関しては少ないので、食べ過ぎはよくありませんが、うまくダイエットを長続きさせるためのご褒美にすると良いでしょう。

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セブンイレブンで買える糖質制限食べ物

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コンビニで買える糖質制限に使える食品はいろいろ存在します。

かなり手軽で安価なものが多いのです。

では、実際にコンビニで買える糖質制限の食べ物について紹介しましょう。

コンビニ最大手のセブンイレブンで、糖質制限におすすめな食べ物はずばりこれですね。

サラダチキン

セブンイレブンの商品の中で、とりわけダイエットに向いていると注目されたのが、サラダチキンでした。

この商品は、カロリーが少なく、かつダイエットにおいて筋トレの効果を上げるタンパク質を多く含んでいる商品だからです。

セブンイレブン価格も税抜き198円で税込でも約200円で購入できる安さも良く、カロリーも105カロリーです。。

鶏の胸肉を塩コショウで味付けしており、そのまま食べても、ごはんのおかずにしても良いのです。

脂質は0.9グラム、炭水化物も0.3グラムとまず太る要素がありません。

まず、鶏のむね肉自体が非常にカロリーが低く、高たんぱくです。

それだけでは、かなりさっぱりした食べ物ですが、セブンイレブンのサラダチキンは非常に味付けをうまくしており、食べごたえがあります。

そのまま食べるもよし、野菜サラダに薄切りして載せて一緒に食べるもよし、非常に人気の高くおすすめな食品なのです。

ダイエットから少しかけ離れますが、お酒のおつまみにもいいと思いますね。

お酒のおつまみはどうしても高脂質や高カロリーなものが多いのですが、このサラダチキンならおつまみとしてまったく問題がないといえます。

この商品のことが、ネットなどで話題になると、一時期セブンイレブンの商品棚から売り切れてなくなってしまった時期もあるほどです。

効果は人によって差はありますが、サラダチキンをメインにして、運動もしっかり行えば、半月から一ヶ月で5キロ、三ヶ月で20キロ近く痩せた人もいるようです。

なにより、ダイエット食品や糖質制限の食品としては、とにかく『味がおいしい』ことが人気の理由です。

何度食べても飽きない、腹持ちもいいとくれば、人気が出るのも頷けますよね。

実は各コンビニでサラダチキンを販売している

なお、セブンイレブンのサラダチキンはプレーン、ハーブ、マイルドカレーと三種類の味があります。

実はローソンやファミリーマートでも同様の商品があります。

ローソンではプレーン、ハーブ、スモーク味があります。

ファミリーマートはプレーン、ハーブ、タンドリーチキン、ゆず胡椒と少し味付けを他と変えている印象ですね。

元々、サラダチキンの人気に火をつけたのはセブンイレブンのサラダチキンでしたが、他社も同様の商品をしっかり扱っています。

味は意外にも?ファミリーマートのが美味しいという意見もあります。

理由は国産鶏を使っており、他のより50円ほど高いからです。

味の好みなどを踏まえて、どのコンビニのサラダチキンにするかを考えるのも、食品選びの一つの楽しみと言えるでしょう。

ダイエットのことを考えれば一番シンプルなプレーン系がいいですが、少し飽きが出たら他社の濃い目の味付けを試してみるのも良いかもしれませんね。

ダイエットレシピとして、様々な料理に使える商品だと思います。

サラダ類

コンビニが出来た当初は、一人身の男性などが行く場所という関係から、脂っこいものなど健康志向はあまり高くありませんでした。

しかし、徐々に日用品や化粧品を扱うようになり、コンビニは女性、とりわけOLなどにとって欠かせないお店になりました。

その流れで欠かせなくなったのが、サラダです。

多くの女性が昼食に野菜を食べる人が多く、コンビニでもおにぎりなどと共に、サラダは必ずセットで購入していくようです。

セブンイレブンもそのことに着目し、サラダの品ぞろえには力を入れています。

例えば、『海藻とじゃこのサラダ』があります。

海藻には、カルシウムやリン、亜鉛、ヨードなどのミネラル分が多く含まれています。

これらは骨の元になったり、消化や吸収を助ける役割があります。

他にもビタミンや食物繊維など、便秘を改善したり、体のエネルギーになるものも含んでいます。

何より、果物はカルシウムが少なく、ダイエットをしているときに果物は食べてビタミンは取っているけど、カルシウム不足に陥る人も多いのです。

海藻はその点をカバーしてくれます。

海藻とじゃこの二つで、その心配はなくなると言えるでしょう。

また、糖質も4グラムから5グラム以内の商品なので、糖質制限にもばっちりです。

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ローソンで買える糖質制限食べ物

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三菱商事系列で、セブンイレブンとはまた違った食品ルートを使うローソン。

ナチュラルローソンなどを展開し、早くから健康志向を打ち出したコンビニでもあります。

おそらくコンビニの中でも、姉妹店のようにローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100、ローソンplusなど、様々な看板があるのはローソンだけなのかなと思います。

ローソンには、セブンイレブンに間違いなく負けていない商品が一つあります。

それをまず紹介しましょう。

ブランパン

ローソンは2012年ごろから、小麦粉と比べて糖質の少ないブランパンというものを開発し、商品化しました。

これは、食物繊維などが豊富で栄養価の高いパンです。

『ブラン』とは、穀物の外皮を使用したパンのことです。

健康志向の高いお客さんに人気があり、味もおいしく、普通のパンを選ぶよりも栄養が高いならということで、一躍注目されるようになりました。

2016年にさらに改良がなされ、生地に使用する原材料の配合を見直して、乳酸菌も配合されるなど、より美味しさを高め、健康にも良いブランパンが新たに生まれました。

価格もブランパン2個入りで125円や、ブランパンブレッド175円など、価格も普通のパンと遜色ありません。

元々、ブランは独特な香りがあると言われており、それが苦手という人もいたようです。

しかし、ローソンもその点を改善し続け、ブランの独特な香りを抑えることに成功しています。

ローソンは2013年からスローガンを『マチの健康ステーション』にしており、非常にそれに適した商品展開をしていると言えますね。

おでん

コンビニ各社は冬のおすすめ商品として、おでんを売り出しています。

その中で、私が個人的におすすめするのはローソンのおでんですね。

私が知っている情報で、他のコンビニもそうなのかもしれませんが、ローソンは地方ごとにおでんのダシを変えています。

6地方ほどに分類して、それぞれ、カツオだしをメインにしたり、昆布メインにしたりしています。

北海道では煮干しなど、関東ではかつおぶしや昆布、中部ではむろあい節で甘めに、近畿は牛肉や鶏肉のエキスで濃い目に、中国四国は煮干しと牛鶏エキス、九州はアゴだしでの味付けになっています。

個人的な意見なのですが、私は元々近畿に住んでいました。

そのため、牛肉や鶏肉のエキスがメインのしっかりしたダシのコンビニおでんを食べていました。

現在は関東で生活しているので、かつお節と昆布のかなりシンプルな味つけのおでんを食べていることになります。

そのため、個人的には物足りない!と思ってしまいますね。

本題からは少し逸れましたが、旅行のついでに各地方のコンビニおでんの食べ比べおすすめしますよ。

さて、コンビニおでんなのですが、おでんのタネはどれも糖質が低いのです。

大根や卵、こんにゃくなどは3グラム以下の糖質です。

牛すじ串などは1グラム以下、ソーセージやつくね串も1グラム以下です。

またカロリーも低く、おでんはダイエット食品としてかなりおすすめできるのです。

少し栄養が偏ってしまうのですが、朝やお昼がサラダメインなことを考えられば、晩御飯におでんで他の栄養を補う意味でおでんはいいと思います。

からあげクン

コンビニ業界で、ホットスナックが一番強いのはローソンではないかなと思います。

特に、からあげクンに関しては他社はマネできない美味しさがあると思います。

揚げ鶏ものの、チキン系ではファミリーマートのファミチキとローソンのLチキで好みが分かれると思いますが、からあげに関してはローソン一択ではないでしょうか?

からあげクンの糖質は1個当たり約1.2グラムとなっています。

糖質制限の中において、からあげクンなどのホットスナックは食べても大丈夫な食べ物です。

もちろん、脂質の問題はあるのでその点は忘れないようにしましょう。

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コンビニで糖質制限をするときの注意点

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コンビニの商品が意外に糖質が低い食品が多くて驚いたのではないでしょうか。

ダイエットプログラムとして、コンビニの商品は注目すべきものなのです。

セブンイレブンでは、『セブンプレミアム公式プレミアムライフ向上委員会 』という健康情報を発信しています。

そして、ローソンも先ほどのスローガンのように『健康ステーション』としての、情報を発信しています。

また、ファミリーマートは、サークルKサンクスと経営統合し、これから新しい商品を展開してくるでしょう。

しかし、コンビニの商品も気をつけなければ、糖質制限にならない場合があります。

ドレッシング

多くのコンビニサラダで気をつけなければいけないのは、ドレッシングです。

ドレッシングは物によって糖質が高いものがあります。

元からドレッシングが添付されている場合は、栄養成分表示を確認する必要があります。

また、最近は選択の幅を広げるためにドレッシングを添付せず、別売りにしている場合があります。

いろんなドレッシングを選べるのはいいのですが、つい糖質が高いものを選んでいる可能性もあります。

できれば、ノンオイル系のドレッシングを選ぶのがベストです。

シーザードレッシングは糖質が低いので、糖質制限を考えるならば、それを選ぶのがベストでしょう。

同じメニューに偏りさせすぎないこと

サラダチキンやからあげクンなど、それぞれのコンビニで、素敵な商品がたくさん存在します。

だからこそ、そればかりでダイエットをすることは身体にとっても、ダイエットを長続きさせる意味でもあまりよくありません。

消費者の目が厳しくなったこともあり、コンビニはかつてよりは、保存料について気を付けるようにしています。

しかし、その安全性についてはまだまだ疑問点が存在しています。

カロリー表示以外に、成分表示を目安に、体に悪いものが入っていないか確認するのが大事でしょう。

だからこそ、あまり偏ったメニューにしすぎるのではなく、幅広く栄養を摂りなが、コンビニでの糖質制限に取り組むと良いでしょう。

体に良い栄養成分が入った商品はたくさんありますよ。

商品の入れ替わり

糖質制限とは少しズレるかもしれませんが、コンビニ商品は、定期的に商品が入れ替わるため、商品がなくなってしまう場合があります。

コンビニは、毎週何らかの新商品が導入されています。

そのため、店舗によっては、すぐ商品を入れ替えてしまう場合があります。

せっかく見つけたお気に入りの糖質制限用の商品が、無くなる場合もあります。

また、基本商品と言われるものが以外は、店舗ごとにどれを置くかは自由なため自分の近くの店舗では扱っていない場合もあります。

どうしても自分が近くのコンビニで、糖質制限のレシピに使いたい商品がある場合は、店員さんに相談してみると良いでしょう。

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まとめ

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コンビニでの糖質制限について紹介しました。

コンビニでの糖質制限ではおやつを含め、さまざまな商品がまだまだ存在します。

今回は、コンビニの糖質制限で、メインとなるような食べ物をピックアップしました。

今までは、コンビニ食材は不健康というイメージがあったかもしれませんが、女性客や高齢者の買い物客が増えて、確実に商品は変わってきています。

味や価格、1つあたりのカロリーも、非常に消費者目線になっていると思います。

糖質制限では炭水化物量が大事です、炭水化物抜きダイエットは辛いというイメージがあると思います。

しかし、今日紹介した商品では、チキンとサラダを使ってチキンサラダも作れますし、からあげで鶏肉を食べることもできます。

ダイエットや糖質制限という言葉の厳しさのイメージとは、正反対ですよね。

自分に合った長続きできるダイエットとして、コンビニ商品を利用したダイエット方法はとてもオススメですよ!