コンビニ食品でダイエット!糖質制限中に買うべきコンビニ商品とは!

「手軽に出来るダイエットとして、コンビニで買えるものがいい」

「最近のコンビニは健康志向みたいだけど、糖質制限にも向いてるのかな?」

最近流行りの糖質制限。

よくCMで流れているライザップなども糖質制限を軸にしたダイエット法の一つですが、コンビニの商品でも糖質制限は出来るのでしょうか。

三大大手のコンビニチェーンといえば、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートとありますが、実際糖質制限に注目した食品を販売しているのでしょうか。

今回は、コンビニで販売されている食品の中で、糖質制限におすすめな商品を紹介してみようと思います。

スポンサーリンク

近年のコンビニは健康志向?

tomatoes-1993695_960_720

コンビニの商品というと、どうしても不健康やカロリーが高い、価格も割高というイメージがありますよね。

よくセブンイレブン価格などと、プライベートブランドを打ち出して価格が割高なイメージを払拭しようとしていますね。

最近のコンビニ商品は、いろんなものに手を出していますよね。

かつては商品棚に並んでいたドーナツを、ケース販売にして展開していますよね。

実際、このような商品展開にしたことで売り上げはあがったとも言われますが、廃棄量やケース代などを考えれば微妙とも言われています。

ドーナツが健康的かと言われれば、ドーナツはかなりの油を使って揚げているので、カロリーも高く、身体を酸化させてしまうと言われています。

また、癌や心臓病につながるトランス脂肪酸も多く含んでいると言われ、コンビニを含めてドーナツは健康的とは言いにくいかもしれませんね。

また、糖分も高く、一気に血糖値があがり身体に脂肪が出来やすい要素もあり、甘ったるいドーナツはダイエットの観点からも不向きですね。

食べ方を工夫すればコンビニ食品も健康に配慮できる

もし、ドーナツを健康的な面を配慮して食べるなら、アーモンドが入ったものにするといいですね。

アーモンドは、脳を活性化させるポリフェノールや、インスリン分泌によるイライラを防ぐことができるマグネシウムが多く含まれています。

また、カウンターで売っているものと言えば、ホットスナックがありますよね。

残念ながら、カウンターフーズはどれも油で揚げているので、ダイエットの点からは完全に不向きといえるでしょう。

しかし、たまには揚げ物を食べて気分転換も大事ですね。

出来ることなら晩御飯や、お酒のお供にするよりは、昼に食べて一日の活動で消化してしまうのがいいですね。

なお、コンビニの油は一週間に一度は必ず交換されます。

店舗によっては二回変えることもあり、これは油の劣化を見る検査紙によって決めているので、古い油を使い続けるということはないのです。

コンビニ飲料は不健康?

また、コンビニ商品と言えば、ドリンク類ですよね。

特にパックジュースと言われる、紙パックの飲み物は毎週新しいものが入荷されることが多く、コンビニの楽しみのひとつですよね。

コンビニドリンクと言えば、かなり甘いものが多いイメージだったのですが、最近は健康に配慮したドリンクも増えています。

例えば、糖分がまったく入っていない炭酸水、プロテインが入った飲料など、健康に配慮したダイエットや運動のお供の商品も増えています。

飲み物は種類によっては、コンビニの中で糖質制限に向いているものを手に入れることは十分にできます。

ただし、0カロリーやノンカロリーと書かれているものでも、人工甘味料が入っている場合があり、真剣に糖質制限するなら、成分表のチェックは必要ですね。

0カロリーでもカロリーはある

実は、食品表示法で、カロリーゼロと表示できる基準は100ミリリットルあたり、5カロリー未満だったらカロリーゼロと表示できるのです。

また、カロリーオフの場合は100ミリリットルあたり、20カロリー未満だった場合はカロリーオフと表示できるんです。

これらの表示と同様に、低カロリーやカロリー控えめ、ダイエット食品などはこれらの規定を満たしていれば表示できるのです。

例えば、500ミリリットルの飲み物でも、カロリーは24.9カロリー以下なら0カロリーと表示出来てしまうのです。

コンビニで糖質制限を行う場合は、これらの栄養成分表示に騙されないようにする必要もありますね。

現在のコンビニは糖質制限に注目して、カロリーオフの表記が増えていますが、実際完全に0というわけではないので注意しましょう。

ちゃんとルールは守った上での表示OK食品なので、注意するしかないですね。

ダイエット中のカロリーが気になる方は、「摂取カロリーや消費カロリーとは?ダイエットをする女性なら知っておきたい平均的な摂取・消費カロリー!」「1日のカロリー摂取量がダイエットでは大事?成人男性・女性の必要なカロリー計算や目安は?」をお読みください。

スポンサーリンク

コンビニで糖質制限するならこの食品

salad-2369806_960_720

まず、コンビニで近年注目されている糖質制限食材と言えば、やはりサラダチキンですね。

このサラダチキンはどのコンビニでも扱われており、手軽に手に入れることが出来る食材です。

また、サラダチキンと言っても最近はとても味が豊富になっているんです。

サラダチキンは炭水化物量が抑えられており、ダイエット食品として最適です。

例えば、セブンイレブンのサラダチキンでは、プレーン、ハーブ、マイルドカレーと3つの味が存在しています。

価格は約200円なので、普段の一品に十分取り入れることができる食物ですよね。

ローソンの場合は、プレーン、ハーブ、スモークと少しチンプルな味付けがメインとなっていますね。

ローソンのお弁当類は味の濃いものが多く、ホットスナックも味が濃い目なので、サラダチキンはあっさりにしたのでしょうか。

ファミリーマートはセブンイレブンとローソンより少しだけ代金が高いようですが、プレーン、ハーブ、タンドリーチキン、ゆず胡椒となっています。

ファミリーマートは値段が高くなっている分、味の種類はもっとも豊富といえますね。

味に関しても割高な分、ファミリーマートが一番美味しいという意見が多いようです。

とはいえ、サラダチキンに関しては、どのコンビニでも手軽に入る食材という点が大きいですね。

置き換えダイエットに取り入れたい

ダイエット方法の中で、置き換えダイエットとして利用したい食材だといえます。

ちなみに100gあたりのカロリーは、味やメーカーによって変動はありますが、120カロリーから140カロリーの間です。

ササミが元になっているので、カロリーも低く腹持ちもいい商品なんですよね。

サラダ類を食べたり、チーズやゼリーなども手頃ですが、最近はサラダチキン(チキンサラダ)がとても流行っているようです。

税込みで価格も200円台ですし、一通りそれぞれのコンビニの味を楽しんで、お気に入りをみつけるのがいいかもしれませんね。

スポンサーリンク

コンビニおでんが糖質制限に良い!?

japan-cuisine-2336228_960_720

コンビニによっては、一年通じておでんを販売しているところもあるようですが、基本的に10月ぐらいからおでんを販売するコンビニが多いようです。

実は、冬のコンビニの風物詩であるコンビニおでん。

これが糖質制限に良いと言われているんです。

実はコンビニのおでんに限ったことではないのですが、おでんは全体のメニューがカロリーがとても低いのです。

たとえば、しらたきやこんにゃくなどは、ほぼカロリーがゼロです。

また、食物繊維が豊富で便通の改善にもつながります。

また、味も美味しく価格も安いのが良いですよね。

コンビニおでんは定期的にセールを行って、かなり価格が安くることが多いので注目したい食材です。

おでんといえば、たまごが好きな人も多いと思いますが、たまごは糖質がほとんどないんですよね。

そのため、コンビニで糖質制限に挑戦する場合は、取り入れたり食物なんです。

また、おでんの良いところは実は肉類が食べれるところですね。

ダイエットとなると、どうしてもカロリーが高くなりやすい肉類を避けることも多いのですが、おでんのすじ肉は食べても大丈夫なんですよ。

すじ肉は噛みごたえがあり、満腹感を得やすいですし、糖質もほとんどないので、ダイエットの食品選びの中では取り入れたいですね。

肉類を取り入れることで、バランスのよい栄養を摂ることができます。

おでんの食材は糖質制限に最適

他にも大根も糖質が少ないんですよね。

おでんの定番メニューはどれも糖質が低く、糖質ダイエットに最適ですね。

ちなみに、私のように関西出身の人間は、おでんとご飯を一緒に食べる人がいるのですが、その場合は炭水化物が多くなるので注意しなければなりませんね。

おでんは量に比べて満足感を得やすいので、冬の太りやすいシーズンはおでんで糖質制限するのがいいかもしれませんね。

ダイエット期間に定期的に取り入れて見ましょう。

スポンサーリンク

コンビニパンは糖質制限ができる

bread-2349711_960_720

最近、もっとも注目されているコンビニの糖質制限商品は、やはりローソンが導入したブランパンですね。

ローソンが導入したブランパンは、小麦の外皮の部分だけを使って作られたパンのため、糖質がかなり少ないのです。

また、一般では、ふすまパンと呼ばれていたものですね。

例えば、ローソンのブランパン2個入りでは、糖質が一つあたり4.4gでカロリーが132カロリーになっているのです。

糖質は普通のパンに比べて70%ほど低くなっていると言われていますね。

また、もし一週間普通のパンとブランパンを食べ比べた場合、一週間毎日同じパンを食べたとしても、ブランパンだと1.5日分の糖質しか摂取しなかったことになるのです。

このブランパンを食べるなら、他の食材に手を出しても大丈夫ですね。

いままでサンドイッチとカップ麺で済ましていた昼ごはんも、サンドイッチをブランパンに変えるだけでも、かなりカロリーと糖質の摂取を防ぐことができます。

ブランパンは改良に改良を重ねた商品

このブランパンがなかなか商品として広まらなかったのは、ブランは独特の臭いがあったのです。

その独特の臭いがあったため、糖質は制限出来ても、あまり人気がなかったのです。

しかし、ローソンはその臭いがきつくならないように改良を加え続けた結果、やっとおすすめ消費として大々的に商品展開が出来たのです。

また、ブランパン以外にも、糖質を制限したスイーツの販売も行われているので、近年のコンビニは糖質制限がとてもしやすくなっているんです。

また、ローソン以外でもファミリーマートがライザップとコラボした食品を販売していますね。

ファミリーマートはライザップとコラボしたことで、スイーツから麺類、またサラダなどかなり幅広く低糖質の食品を押し出していました。

ライザップパンなども販売していましたね。

ローソンと違って、ライザップとコラボしている形なのでこれからも継続して、低糖質の商品を扱うのかが気になるところですね。

ローソン価格に比べて、少し割高だと言われていますね。

スポンサーリンク

バランスを調整してダイエットを楽しむ

gourmet-433405_960_720

コンビニはこのように幅広いダイエット食品を取り扱っているといえます。

そのため、ダイエットにおける食事制限のイライラから解放されやすいといえますね。

なにかと脂肪がつきそうな食事が多いのですが、豆腐や野菜、またスープ類など、サイドメニューをうまく使えばダイエットを楽しみながら行えますね。

特にダイエット中の、なにかもう一品欲しいという時に、ダイエットを考慮した商品を手に入れることが出来るのがいいですね。

ダイエット中でも、お酒を飲んでアルコールを摂ることも出来ますね。

先ほど説明したように、ビールなどのカロリーオフという言葉に騙されないように気をつけたいですね。

ビールは蒸留酒と違ってどうしても太りやすいですが、たまにはお酒を飲んでリフレッシュしたいですもんね。

お酒のおつまみにはナッツ類がやはり良いでしょう。

ナッツ類は食物繊維が豊富で、食感もよく、満腹感を得やすく腹持ちがいいです。

つい飲み過ぎ、食べ過ぎになりやすい状況を防ぐ意味でも、お酒のセットにはナッツ類がいいですね。

また、同じおつまみ類として、あたりめなどもいいですね。

基本的に、食感があり出来るだけ口の中で長いこと食べていられる食品がいいですね。

似た食品で我慢することも

例えば、同じ食物でも似た食感の食物があり、その点でスープ類を利用するのがいいですね。

麺類を食べたいときに、こんにゃくをつかったらーめん風の食物なんていかがでしょうか。

食物の写真を見てみると、普通のラーメンの麺なのか、こんにゃくなどで作られためん風の食物か気づかないほどのものが増えていますね。

このような似た商品のチェックリストを用意して、チェックしておくのもいいかもしれませんね。

食事の幅を広げる事ができて、サークルKサンクスなどの販売店も含め、どのコンビニでも取り扱っていますね。

似たものを食べることで、充実感を得る効果もあり、代替食品で満足出来るようになる可能性があります。

朝食や昼食でめん類を食べたい場合はこんにゃくで作られたものなどで、置き換えダイエットをしてみるのがいいですね。

値段も場合によっては、こんにゃくで作られたもののほうが安かったりするのでトータルでも参考にしていきたい食品ですね。

ドレッシングに注意

コンビニの食物で注意したいのは、別売りのドレッシングですね。

コンビニでは元からサラダにドレッシングがついていないかわりに、単体でドレッシングが販売されています。

そのため、OLを始めサラダはとても人気があるのですが、一言メモとしては、ドレッシングはかなり栄養が偏っていて、塩分が高いんですね。

せっかくダイエッのためにサラダを食べても、ドレッシングでカロリーを通り過ぎたり、塩分をとり過ぎるのはもったいないですね。

せっかくサラダを食べてダイエットするなら、ドレッシングでカロリーを上げてしまわないように注意したいところです。

健康に注目した商品は年々増えている

コンビニはこのように、低糖質な商品が年々増えていますね。

また、特定保健用食品といったものや、寒天ゼリーでの寒天ダイエット、またおつまみであったナッツ類など、ダイエットに利用することが出来るものが増えています。

かつて、コンビニ食品はNG食品と言われるように、ダイエット方法には不適格だと言われていました。

スーパーなどが健康食品を売り出す中で、コンビニの食品もそれに負けていないのが現状ですね。

スポンサーリンク

まとめ

roll-2543510_960_720

コンビニで糖質制限をする方法を紹介しました。

不健康というイメージがあったコンビニですが、現在は時代の流れに合わせて非常に健康志向になっています。

また、糖質制限ダイエットが流行っている中で、コンビニのメインであった食品に、低糖質のものを取り入れるようになっていますね、

普段の買い物で低糖質の食品をわざわざ探すよりも、コンビニで食材を探すほうが案外簡単に低糖質なメニューにすることが出来るのです。

ちょっと小腹が空いたときには、コンビニの低糖質な食品で満腹感を得るのがおすすめですね。

コンビニの不健康なイメージを捨てて、改めてコンビニの商品をじっくり眺めてみることをおすすめしますね。

特にローソンで販売しているブランパンは普通のパンよりも、こちらの味のほうが好きという人も増えており、種類も増えてきているので注目ですね。

お昼にパンを食べる時は、ブランパンを試してみるのをおすすめしますね。

関連記事として、「低糖質ダイエットをコンビニ食品で!簡単便利なコンビニのダイエット活用方法!」「ローソンなどのコンビニを活用するコンビニダイエットを紹介!」も併せてお読みください。