ダイエット薬の効果がすごい!国内と海外の薬の効果と気になる副作用まとめ

海外セレブや日本の芸能人密かに使っているのではないかと噂になったアメージングミックスや、

有名な某日本人モデルが使っていたと噂の黒しょうがで作られたジェットブラックなど、

ほんの数ヶ月で数十キロ体重を落とすことができると謳われているダイエットサプリやくすり。

本当に簡単に痩せるのでしょうか。

簡単に痩せられたとしても、副作用はあるのでしょうか。

今回は、ダイエットしたい方が思わず手を出してしまいそうな、”ダイエットの薬とサプリ”についてご紹介します。

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ダイエット薬とは

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ダイエットをしている方、特に女性のみなさん、簡単にダイエットできたらいいのに。と思ったことはありませんか?

食事制限や筋肉トレーニング、痩身マッサージなど、数多くのダイエットを組み立てながら、日々努力している方が多いと思います。

ダイエット薬は大きく2つ分類されます。

それは、厚生労働省が許可を出した薬と、個人輸入をしなければ買えない海外の薬の2つです。

その2つの薬について、ご紹介していきます。

厚生労働省が許可を出した薬

厚生労働省は、「医薬品の個人輸入は、健康被害などの危険性があります」と注意喚起を促しています。

まずは、その注意点を簡単にご紹介します。

  1. 日本で流通する医薬品には、医薬品医療機器等法に基づいて品質や有効性、安全性の確認がなされていますが、個人輸入する外国製品にはその保証がないこと
  2. 不衛生な場所や方法で製造されている可能性があること
  3. 効能や効果、安全性を誇大表現して販売されている可能性があるとのこと
  4. 偽造製品の可能性があること
  5. 一般の方が使用した際の副作用や不具合について、適切な対処が困難であること

このように、メリットよりリスクの方が大きい場合のことを考え、自己判断ではなく、家族や医師、専門家に相談することを勧めています。

海外のダイエット薬で甲状腺ホルモンが過剰に出てしまい、甲状腺機能亢進症になってしまうというニュースを聞いたことがありませんか?

このような有害事象の発生について、厚生労働省のホームページで情報を紹介し、厚生労働省が許可を出している薬を服用することをも、オススメしています。

個人輸入しないと買えない海外の薬

日本では、定められている医薬品医療機器等法に基づいて、医薬品を国内流通させています。

法律上許可できず、企業が輸入し、販売できない商品でも、

海外の製薬会社との個人的な直接取引になるので、問題はありません。

海外ではこれからご紹介するダイエット薬を、糖尿病患者などの治療に使用しているのです。

先の項目でご紹介した通り、厚生労働省では、個人輸入に関する危険性ということで、個人輸入する際に気をつけなければいけないことを注意喚起しています。

また、個人輸入した医薬品による健康被害の責任は、購入して服用した本人にあります。

その点を理解し、自分の中で落とし込める安全性と問題が発生した際の対処法を確認した上で、個人輸入を行いましょう。

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ダイエット薬の気になる効果と副作用

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代表的なダイエット薬の効果と副作用、服用の際の注意点までご紹介します。

ダイエット薬に関してもっと知りたい方は「痩せる薬は存在する!?市販や病院で処方されるゼニカルや難化性デンプンの口コミでの評判は?」も併せてお読みください。

厚生労働省が許可を出した薬

安心安全な国内で許可されたダイエット薬やサプリメントをご紹介します。

国内のものでも副作用はあります。

使用方法をきちんと守って服用するようにしましょう。

サノレックスの効果と副作用

サノレックス(マジンドール)は、唯一厚生労働省が許可を出しているダイエット薬です。

満腹中枢を刺激し、食欲中枢を抑制する効果があります。

いわゆる、満腹感を脳に与える食欲抑制剤とも言えますね。

服用するには、肥満度が70%以上、もしくはBMIが35以上である方が対象となります。

BMIは、体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)の式で算出することができます。

比較的多くの店舗で、1錠600円という価格設定がされています。

服用方法

病院やクリニックの専門医と相談し、より自分にあった服用方法を見つけましょう。

基本は1日1錠、ランチの前に薬を飲みます。

1時間で薬の効果が現れるので、ランチ時の食欲抑制をしてくれます。

1日最大3錠まで服用はできますが、注意したいのが、夕食前の服用です。

夕方を過ぎて服用すると睡眠障害を起こしたり、アルコールとの同時接種でめまいを起こしてしまう可能性があります。

1日1錠、もしくは2錠までと決めておきましょう。

また、服用できる期間は3ヶ月と期限を設けています。

副作用と注意点

食欲抑制効果があるサノレックスですが、副作用についても理解しておきましょう。

副作用は、便秘や喉の乾き、鬱、睡眠障害や依存性、体のだるさ、尿が出なくなることなどがあげられます。

もともと鬱傾向にある方は、サノレックスの服用によって鬱の症状が悪化する可能性があります。

また、薬に慣れやすい方も注意が必要とのことです。

服用期間で定められている3ヶ月という期間をしっかり守って服用するようにしましょう。

服用期間が終わった際には、リバウンドに注意しましょう。

サノレックスの効果、つまり食欲を抑える効果がなくなった途端、ひどい食欲増強が襲ってきます。

リバウンドの可能性がとても大きくなりますので、服用後は食事制限や運動を取り入れ、痩せた体をキープできるよう努力が必要です。

サプリメント・コエンザイムQ10の効果と副作用

コエンザイムQは、薬ではなくサプリメントですが、

薬よりも手軽に始められるため、合わせてご紹介します。

栄養素Lカルニチンと組み合わせることで高いダイエット効果を発揮するコエンザイムQ。

もともと脂溶性の物質なので、食品にも多く含まれている栄養価なのですが、

食品から摂取できるコエンザイムQ10の量は限られています。

ですから、最近ではサプリメントで摂取する方が多くなっているのです。

コエンザイムQ10には、骨を強化する効果や、老化を防ぐ効果、疲労回復の効果、内臓の働きを支える効果などがあります。

また、コエンザイムQ10は、人の体の中でも生成されています。

身体中の60兆個の細胞に存在しているのですが、20歳を過ぎるとどんどん減少して行ってしまいます。

ダイエットをしていない方でも、積極的に取り入れていく必要があります。

服用方法

食事と合わせて1日3回服用してください。

1日の目安摂取量は60mgから100mgです。

服用の時間は、一度飲んだら5時間は空けること。

夜食を食べてしまったからといって、何度も服用することはないようにしましょう。

副作用と注意点

基本的に食事から摂取するコエンザイムQ10は過剰摂取の問題はありません。

ですが、サプリメントから摂取する際、高用量のコエンザイムQ10を一度に多量服用すると、食欲不振や吐き気、嘔吐、アレルギー性皮膚炎などを引き起こす可能性があります。

用量をしっかりと守って服用するようにしましょう。

個人輸入しないと買えない海外の薬

肥満治療薬の一種であるオルリスタット、つまり個人輸入しないと買えない海外の薬で代表的なものといえば、大手製薬会社ロシュのゼニカルと、グローバル製薬会社グラクソ・スミスクラインのアライです。

もちろん日本ではどちらも許可されていない薬です。

重度肥満者に対し、脂肪吸収を抑制する働きがある薬として治療に使われています。

実際にアメリカで行われた治験では、1年間服用して10%の体重減少となった人は27%もいたという結果になっています。

ダイエットが続かない方、食べることが大好きでやめられない方、運動が苦手な方にとっては嬉しいダイエット薬ですよね。

でも、はじめに覚えておいていただきたいことは、

日本で許可されていないということは、万が一何か体に異変があっても日本の病院では対応できない可能性があるということです。

これからご紹介する薬の効果と副作用について、しっかり理解し、家族や専門医に相談した上で服用を始めるようにしましょう。

購入は簡単、処方箋なしで海外の業者から宅配便で届きます。

そんな薬をご紹介していきます。

ゼニカルの効果と副作用

ゼニカル(Xenical)は、スイスに本拠を置くエフ・ホフマン・ラ・ロシュという世界最大の製薬・ヘルスケア企業が販売している肥満治療効果のあるダイエット薬です。

日本ではまだ医薬品としての認可を受けていませんが、世界で最も安全性の高い”ダイエットピル”と言われています。

この薬を飲むと、食べたものが体に吸収されずに排出されるのです。

痩せたいけど食べることが大好きな方にはもってこいの薬ですね。

海外では、糖尿病を持つ方に処方されているようです。

人間の体の働きとして、通常は消化酵素の脂肪分解酵素によって、褐色脂肪細胞が活性化し、細かく分解した脂肪を体内に吸収していきます。

ですが、ゼニカルはその酵素の働きを妨害し、摂取した脂肪分の30%ほどを吸収せずに便として排出してくれるのです。

また、ゼニカルには血糖値改善効果があるという結果も出ています。

海外ではBMI値が30以上の人に対して、肥満症である肥満患者への治療薬として使用されていて、1錠200円から400円ほどで購入することができます。

服用方法

通常は、朝昼晩と、食事前か食事後の1時間以内に1錠ずつ服用します。

1日3回の服用となっていますが、食事を取らない場合には服用する必要はありません。

また、ゼニカルを飲んでいるからといって単純に体重減少効果が見られるわけではありません。

適度な運動とともに服用することで、体内の脂肪が日に日に消費されていきます。

早い人で3ヶ月服用したのちに効果が現れるとのことです。

副作用と注意点

ゼニカルの主な副作用の1つ目は下痢です。

下痢だけでなくおならの増加や、急な便意、便失禁、さらにはつい出てしまうおならとともに便が出てしまう可能性もあるので、服用時にはナプキンなどの生理用品を常に持ち歩くようにしましょう。

そして副作用の2つ目は、ビタミン不足です。

ビタミンやカロテンは脂肪と一緒に吸収される栄養素のため、ゼニカルを飲み続けているとビタミン不足になってしまいます。

ドラッグストアなどで販売しているビタミンサプリメントなどを一緒に服用するようにしましょう。

サプリを服用する際は、ゼニカルを服用する前後3時間を避けることを注意してください。

それから、体調や持病に合わせて出てしまう副作用もあります。

例えば、肝臓や腎臓機能の弱さが障害になって起こる食欲不振や皮膚のかゆみ、体のむくみや血尿など。

服用中、腹痛や吐き気が出た際には胆石症発症の疑いもあるので、十分体調の変化には気をくばるようにしましょう。

また、抗てんかん薬やチラージン、ワーファリンやシクロスポリンなどの薬を服用している際には、専門の医師などに相談してから購入、服用するようにしましょう。

それから、胆石症の方や、妊婦、授乳中、消化吸収に関する病気を持っている人、もともと腎臓や肝臓が悪い人は服用することができないので気をつけましょう。

オベリットの効果と副作用

オベリット(OBELIT)とは、前項目でご紹介したゼニカルのジェネリック版です。

効能は変わらず、脂肪分解酵素の働きを妨害し、摂取した脂肪分の30%を吸収せずに便として排出します。

また、オリスタットという有効成分が脂肪吸収を防ぐとともに、胃腸内での脂肪を分解する酵素の働きも抑制してくれる役割を果たします。

日本人が服用できるよう、ゼニカルよりも少ない量で作られているのが特徴です。

200円以下で購入できるので、肥満体質の人は気になる食事の時に摂取してもいいかもしれませんね。

服用方法

脂肪分の気になる食事後、1時間以内に1つのカプセルを服用します。

最大1日3回服用できますが、脂肪分のない食事や、そもそも食事を取らなかった際には服用しなくても大丈夫です。

副作用と注意点

ゼニカルと同じように体内のガスが多くなってしまうことや、ビタミンが不足していること、突然便意をもよおしてしまう可能性が大きくなることが副作用としてあげられています。

他にも、軟便や油っぽい便が出てしまうことがあります。

アライの効果と副作用

アライ(Alli)は、イギリスに本社を持ち、世界有数の規模を持つグローバル製薬会社、グラクソ・スミスクラインが展開する商品です。

ゼニカルよりも弱い成分でできているので、ダイエット薬初心者の方はぜひアライから試してみましょう。

アライは吸収される脂肪を25%排出します。

数字だけで見るとゼニカルよりも効果が薄い気がしますね。

ですが、アライはダイエットピルとは違い、消化器官に働きかけます。

なので、眠れなくなることや息切れをすることなどの副作用がないことが人気の理由なのです。

服用方法

他のダイエット薬と同様、1日3カプセルを上限とし、

食事の前後1時間以内に1つ服用します。

副作用と注意点

服用することで、脂肪とともに吸収されるビタミンが不足してしまいます。

アライ服用から2時間ほど空け、ドラッグストアなどで販売されているビタミンサプリメントを服用してください。

また、アライを服用すると、大量の脂肪分の吸収を抑制し、外に排出することから、下痢になってしまったり、便が多くなってしまう可能性があります。

服用中は、なるべくカロリーの低い食事を心がけるようにしましょう。

他にもある!効果がすごいダイエット薬とサプリメント

代表的なゼニカルやアライの他にも、信頼ができてダイエット効果の高い薬やサプリメントが存在します。

タイプの違う6種類を簡単にご紹介します。

体調やダイエットメニューに合わせて服用してもいいですね。

数種類服用するのであれば、きちんと分けて管理していきましょう。

燃焼系サプリ リポドリン

食欲抑制効果と合わせて脂肪燃焼効果を発揮するダイエットサプリメント。

脂肪燃焼のサポートをする緑茶エキスやカフェインなどが含まれています。

痩せ菌薬 メディカロエット

痩せ菌成分や痩身成分たっぷりと謳われている薬。

トレンドに乗りましたが、かなり激やせする薬なので、1日1粒からまずはおためしください。

脂肪代謝改善サプリ ブリクシャムラ

ダイエットのため脂肪代謝を改善してくれるサプリメント。

100%天然成分なので安心して服用できそうですね。

利尿剤 ラシックス

体内の不要な水分を排出することでむくみを取ることができると話題の利尿剤です。

利尿剤には、血圧を下げて、心肺機能の負担を減らす機能もあります。

尿量が格段と増えるので、移動前などの服用は避けましょう。

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海外の薬の入手方法

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日本では薬として販売はされていませんが、美容クリニックに行くと購入できる可能性があります。

また、いろはウエブショップという、医薬品やサプリメントを個人輸入できるネット通信販売ページでも購入することもできます。

このショップは、正規品が保証されていることで多くの人から信頼されています。

厚生労働省が注意喚起する項目にもありましたが、最近は多く偽物や類似品が通販サイトで販売されています。

信ぴょう性の高い販売ページで購入するようにしましょう。

また、薬よりも配送料の方が高くなってしまう可能性もあるので、一度の購入する量を考えて購入しましょう。

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まとめ

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ダイエット薬やサプリメントは長い間服用するものではありません。

服用をやめても体重維持ができるよう、規則正しい食事や適度な運動を取り入れながら服用をするようにしましょう。

例えば、より代謝アップを目指すために有酸素運動をしたり、健康食品などを積極的に取り入れたり、炭水化物などから摂取してしまう糖質を夜だけ取らないようにすることなどです。

また、体重がどんどん減っていくことを記録するのも一つの手ですね。

今は登録不要なダイエット支援ツールがたくさん出ているので、ツールを使って体の健康状態や体重管理、食事管理、飲んでいる薬の管理なども行っておくと良いでしょう。

最後になりますが、ダイエット薬は自分に合うものを、家族や専門家と相談して服用を確定してください。

安全に、健康で美しい状態を維持していきましょう!

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