顔が小さくなりたい人必見!その方法や効果を紹介!

「みんなと撮った写真が、自分だけ顔が大きい…」

「顔を痩せさせる方法ってないのかな?」

ダイエットを行っても、顔を小さくするのがなかなかうまくいかない。

そんな経験をお持ちの方も多いと思います。

実は顔を小さくするのは簡単です。

それは、毎日のちょっとしたマッサージやトレーニングを行うだけなのです。

これは加齢によるものにも効果がありますし、特別な道具を必要としません。

そんな顔を小顔にするための方法を、マッサージやトレーニングでご紹介します。

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顔が大きく見える原因を知りましょう

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顔が大きく見える原因は人によって違います。

顔は骨による骨格や、筋肉の量が大きな要因を占めています。

また、老廃物や水分によるたるみ、食事などから摂る脂肪によって大きく印象が変わってきます。

つまり、顔を作るのは骨・筋肉・たるみ・脂肪というわけです。

自分の顔が大きく見えてしまう理由がそのどれかにあるわけです。

小顔になるためには、その原因を知ったうえでマッサージやトレーニングを行うのが重要です。

年齢を重ねたことによる肌の変化

人の体は年齢を重ねると、筋肉が低下し、体にたるみが出てきます。

顔も表情筋をはじめとした筋肉で構成されており、その筋肉が減ったことで顔が大きく見えてしまいます。

また、コラーゲンの減少も大きな問題です。

皮膚はコラーゲンによって、顔のハリやつやが生まれているため、それが減少すると顔に若さが無くなります。

コラーゲンが減少していることで、皮膚が重力に負けて垂れ下がったような状態になってしまいます。

これが顔を大きく見せている原因のひとつになります。

加齢によるたるみやむくみは、しっかりと取り組めば改善しやすい問題です。

その部分を頭において、トレーニングやマッサージを行いましょう。

リンパの滞りによって、顔がむくんでいる

体にはリンパという、体の老廃物などど運んでくれる物質が存在します。

しかし、そのリンパが体内で滞ってしまうと、老廃物や脂肪が蓄積され、顔がむくんでたるみが出てしまいます。

これは顔に限らず、体全体のリンパをうまく循環させてあげることも重要だと言えます。

リンパが体全体をうまく流れれば、老廃物や無駄な水分は排出され、脂肪が燃焼しやすい体になります。

リンパは体にある、リンパ節という部分に流れ混んで不要なものを取り除いてもらいます。

リンパ節は体の関節部分や、膝や肘の裏に存在します。

そして、鎖骨下に一番重要なリンパ節が存在するので、そこにめがけて流れるようにマッサージを行ってあげることも覚えておきましょう。

顔に脂肪が蓄積している

リンパの滞りと関わりが深い問題ですが、脂肪が蓄積することが、顔を大きくさせる原因です。

特にあごまわりの贅肉は、脂肪が蓄積したものです。

いわゆる、二十顎というものはこれが原因にあたります。

このような場合、普通にダイエットをするだけでは、うまく贅肉が取れず、顔だけたるんだ状態になってしまいます。

顔を小さくしたい場合は、顔の筋肉をつけるトレーニングを行う必要があるといえるでしょう。

下を向いて、顔をだらーんっとさせていては、脂肪がたまる一方です。

顎回りに脂肪がたまらないように、前を向いて、循環が悪くならないように意識しましょう。

実は筋肉が多すぎてもだめ?

実は筋肉はつき過ぎていると角ばった印象を生み出してしまいます。

つまり、「エラが張っている」という状態になります。

エラが張るには骨格の問題も重要です。

しかし、これは、顎回りに筋肉がつきすぎた場合にも起きる現象です。

そもそも顎回りに多く筋肉が付き過ぎるのは、「歯ぎしり」などの、極端な負荷がかかっていることが考えられます。

顔全体は痩せているのに、妙に顎回りが張ったり、えらが張っている場合は、「歯ぎしり」などを治療する必要があるかもしれません。

歯ぎしりはストレスが主な原因です。

心因的な問題から来る場合は、診療できる場所で診察を受けることも考えたほうが良いでしょう。

また、歯ぎしりによって歯のかみ合わせが悪くなり、さらに悪化する場合もあるので、できるだけ早く対処するべき問題です。

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小顔になるためのマッサージとトレーニング

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顔が大きく見えてしまう原因は説明しました。

どれも日々の小さな原因が積み重なって起きていることも理解できたと思います。

この問題を意識して生活すれば、顔が大きく見えることも改善していくことができます。

では、実際に顔が小さくなるためのマッサージやトレーニングを学びましょう。

二重顎を解消するためのトレーニング

写真を撮ったときに目立つ二重顎。

まずはこれを解消するためのトレーニングを説明します。

それは「舌回し(ベロ回し)」という方法です。

舌を回すことで、顔の中の筋肉を引き締めて、二重顎やほうれい線を解消することができます。

  1. 口を閉じて、舌で歯の裏側(歯ぐき)をなぞるように回しましょう。
  2. 右回りに30回、左回りに30回行います。
  3. これが1セットになります。朝・昼・晩と3回行なえればベストです。

次は舌を出す場合のトレーニングです。

  1. 舌を口から全開に出します。
  2. この状態から舌をゆっくり円を描くように回します。
  3. 10回ほど回します。

二重顎の解消にはこのトレーニングが有効です。

おそらく、普段このような動作をすることは無いと思います。

つまり、普段することがないということは、普段使われていない筋肉が鍛えられるわけです。

顔にエクササイズを行うことで、顔のゆがみもとれて整った顔にも近づきます。

顔のフェイスラインを刺激するマッサージ

顔のフェイスラインを刺激するのにおすすめな運動を紹介します。

この場合は「首回し」というトレーニングが効果があります。

首を回すことで、体の滞った水分や老廃物を循環させて排出してあげましょう。

注意しなければならないのは、首は非常に重要な神経が通った部分です。

優しくゆっくり行ってあげましょうね。

どの動作も10秒ほどかけて、ゆっくりと行いましょう。

  1. 下を向きながら、首の後ろのすじをゆっくりと伸ばしましょう。(両手で頭を抱え込むように 押してあげると気持ちいいですよ)
  2. 上を向いて、のど仏を伸ばすような感じで、上を見上げましょう。
  3. その状態から右回りにゆっくりと一週回します。
  4. 今度は逆に左回りにゆっくりと一週回します。
  5. この回す動作を、3回ほど繰り返しましょう。
  6. この動作が1セットになりますので、1日に3回行いましょう。

この動作は肩こりにも効きますので、日常の習慣に取り入れることをおすすめします。

エラが気になる方へのトレーニング

角ばったエラの解消には、「耳たぶ回し」というトレーニングがあります。

エラの周囲にある筋肉は、日常ではなかなか意識しない部分だと思います。

実は、エラ付近の筋肉は負荷がかかることが多く、硬くなっている場合が多いのです。

そのため、耳たぶを使って柔らかくするためのマッサージがあります。

  1. 耳たぶを両耳、親指と人差し指で挟み持ちます。
  2. そのまま、前に向かって5回、後ろに向かって5回動かします。
  3. これを1セットで、一日に3回行います。

男性も女性もピアスを付ける前に、耳を持ってこんな運動を挟んでみるのもいいですね。

普段動いてない部分が動いてる気分がしませんか?

マッサージやトレーニングとはそういう部分を意識して働かせるのがポイントなのです。

この一連のマッサージをまとめて行うと効果も高まりますね。

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小顔になるために気を付ける点とは

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自分でマッサージを行う以外にも、もう少し違った角度から、小顔になることを考えてみましょう。

序盤に顔が大きく見える要因を説明しましたが、その部分をもう少し掘り下げて詳しく解説したいと思います。

そのことで、問題を解消する方法をさらに発見できるはずです。

普段の習慣と、それを改善する方法を説明します。

顔がむくみやすい生活習慣とは

顔のむくみは、老廃物や水分が主な物質です。

よくお酒を飲んで二日酔いで起きると、顔がどよんっとなりますよね。

これは睡眠不足はもちろんですが、体の栄養がしっかりと回らずに不調になっている証拠です。

また、塩分が多い食生活もむくみの原因になります。

これは塩分が体内に含まれナトリウムという物質になった際に、水分を大量に吸収してしまうのです。

つまり、顔の中に脱脂綿が入っているような感じですね。

水を含んでぶくぶくになったナトリウムが、血管の中に存在しているというわけです。

実はこれ、血圧をあげているというのも、これが理屈なわけです。

ぶくぶくに太ったナトリウムが血管を膨張させて、血圧をあげているわけです。

塩分過多は美容にも健康にもよくないというわけです。

食生活で小顔に効果のある食べ物を取りましょう。

顔を小さくするためには、コラーゲンが必要です。

コラーゲンは顔の肌にハリを与え、弾力を生み出してくれます。

肌にハリがあれば、顔がリフトアップして持ち上がったような印象を与えます。

逆にハリが無ければ、肌は重力に負けてたるんでしまいます。

コラーゲンを多く含んでいる食品はいくつかあげられます。

例えば、手羽先や鶏の軟骨、牛すじやフカヒレなどの動物系。

また、サケや真アジの開きやマイワシ、ブリやウナギの蒲焼き、またエビやイカもコラーゲンが豊富です。

やはり、おすすめなのは鶏肉ですね。

カロリーも低く、ダイエットにも適した美容成分が豊富な食材だと思います。

また、サプリ類でもコラーゲンは摂りやすく、そちらを利用するのも良いでしょう。

食事の噛む癖に気を付けましょう

顔を小さくするためには、日頃から意識することがあります。

1つ目は、食事の際はよく噛んで食べることです。

口の周りにある口輪筋という筋肉が刺激され、噛む動作は頬の筋トレともいえるでしょう。

歯全体をまんべんなく使って食事をすることが大事です。

よく、片方の歯ばかりを使って食事を取る人がいますが、あれはよくありません。

片方の歯ばかりを使って食べると、筋肉の偏りはもちろんですし、歯の減りのバランスが悪くなります。

この現象が起きると、顔のバランスが崩れ、肌のバランスにも悪影響になります。

食事は、前歯も奥歯も左右を満遍なく使用して行いましょう。

呼吸の仕方で顔を引き締めさせることができます

そして、2つ目は、鼻呼吸です。

鼻呼吸は顔と小さくするために、重要な呼吸法なのです。

実は口で呼吸を行う癖がつくと、犬のように舌が垂れ下がって筋肉が弱くなります。

いま、鼻で意識して呼吸を行ってみてください。

キュッと顔全体が引き締まった感じがしませんか?

実はこれ、口呼吸が癖になっているほど即効性のある方法なのです。

また、口呼吸はデメリットが多い呼吸法なのです。

例えば、口で呼吸することによって口内が乾き口臭につながります。

他にも口の中にウィルスが大量に入り込み免疫力が低下するなど、体にあまりいいものではありません。

筋トレなどの有酸素運動を行う場合は、呼吸でリズムを作り意識的に息を取り込む場合はあります。

しかし、日常では鼻呼吸を意識して使うようにしたほうが、顔を小さくすることや免疫の面からはおすすめできますよ。

エステで思いっきりマッサージしてもらうのもおすすめ

自分でマッサージを行うのもいいですが、思い切ってエステサロンでマッサージを体験してみるのもいいかもしれません。

例えば、リンパマッサージという、顔に溜まったリンパの循環を良くしてくれるマッサージがあります。

プロのエステでのマッサージ方法はやはり効果が違いますし、自分が自宅で行う際のアドバイスを受けてみるのも良いでしょう。

リンパマッサージ以外には、コルギという韓国発祥のマッサージもあります。

コルギは骨の気と書いて、かなり小顔になる効果があります。

リンパマッサージでは、皮膚や筋肉に刺激を与えて、血流をよくして問題を改善してくれました。

コルギの場合は、骨に圧を加えて、骨を動かして皮膚と骨の間にある血管やリンパ管を刺激することで、血流をよくする方法です。

骨が動かされることで、たまった老廃物を排出して、むくみやたるみを改善するのが目的なのです。

言葉だけ聞くと、すごいことをされるとイメージするかもしれませんが、ゴリゴリと刺激されるので、痛気持ちいいマッサージです。

施術後は、顔がスッキリして引き締まった感じになりますね。

美容効果も高く、顔の脂肪燃焼も期待できますし、一度受けて欲しいマッサージです。

小顔になるためのツボを知りましょう

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マッサージを中心に紹介してきました。

さらに小顔になるためには「ツボ」を知っておくのもポイントです。

ツボは体に力を加えることで刺激を与え、問題を改善する効果があります。

分かりやすい部分のツボを知っておくだけで、いつでも行えます。

さきほどのマッサージと同じように二重顎やエラに効果があるツボを紹介しますよ。

二重顎に効果があるツボ

二重顎に効果があるとされているツボは「頬車(きょうしゃ)」と呼ばれる部分です。

エラの角張った部分から、指1本分上の、耳とエラの中央が頬車のツボです。

分かりやすいのは、歯を食いしばると、もこっと盛り上がりますよね。

その部分が二重顎を解消する効果があります。

そこを、親指の腹で強く3秒ほど押し、そこから5秒かけてゆっくり離します。

この流れを5回くり返します。

エラの張りに効果があるツボ

エラの張りに効果があるとされているツボは「四白(しはく)」と呼ばれます。

これは目のくぼみの中心から、真下に指1本分下になります。

そこを、中指の腹でゆっくりと3秒間押してあげます。

これを10回くり返して押してあげましょう。

顔全体に効果のあるツボ

顔全体のむくみが気になる場合は「承漿(しょうしょう)」と呼ばれる部分を押してあげます。

場所は、下唇の中央下のへこんでいる部分です。

ここを親指か、人差し指でゆっくりと3秒押してあげます。

これを10回繰り返します。

ツボを刺激するのと同様に、小顔ローラーもおすすめ

小顔にするために指で押すのもいいですが、ローラーを使ってあげるのも良いでしょう。

ローラーは顔のラインに沿って使うものです。

ツボ以外に、早口言葉もおすすめ

ツボを押してあげる以外にも、早口言葉も効果がありますよ。

顔を動かすことで、表情も豊かになりますし、お肌のケアにもつながります。

これは表情筋トレーニングともいえます。

顔の引き締め効果もありますし、簡単ダイエット法ともいえます。

意識して顔の筋肉を動かすことが、顔を小さくすることにつながります。

特に、加齢によって筋肉が落ちてくる場合は、早口言葉で顔を動かすことがいいですね。

ちょっとした、老化防止にもいい運動だと思います。

まとめ

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小顔になるためのマッサージやトレーニング、そしてツボを紹介してきました。

また、顔がむくむ原因も知ることで、顔を小さく見せるための方法も掴めたと思います。

顔の血流を良くすることで、ずいぶんと印象が違ってくると思います。

普段のダイエットに、これらのマッサージやトレーニングを加えていれば、芸能人のような小顔も夢ではないですよ。

なにより、小顔になるためのマッサージは美容にも良いです。

引き締め効果のあるダイエット法ともいえますし、用意するのはマッサージクリームぐらいですもんね。

朝・昼・晩と一日3回程度行うだけで、顔を小さくできるこのマッサージやトレーニング。

ぜひ、取り組んでみてくださいね。