下半身ダイエット時は運動だけでなく食事にも気をつけるべし!

ダイエットで成功して痩せたのに、なぜか下半身だけ痩せないとお悩みを持っている女性は多いのではないでしょうか。

また、なぜ下半身だけ太くなってしまうのか調べると骨盤が広いのが原因じゃないかとあれこれ原因を追求して探してしまいます。

ダイエットにまさか失敗したんじゃないかと思い悩み、せっかく痩せたのに下半身もキュッと締まってスタイルアップできたらいいのにと思ってしまうもの。

そしたら、洋服も素敵に着こなせるのにと思ってしまいますよね。

実はあなただけの体質が原因ではなくて、日本人が毎日食べている食事と女性に多いい柔らかい足の体質が原因なのです。

食事だと自分ではコントロールできても、日本人の体質だから諦めるしかないのでしょうか。そこで、簡単に自分でできる方法ばかりなものをいくつかご紹介します。

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下半身に脂肪がつく原因

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まず先に下半身ばかりに脂肪ばかりにつく原因を1つ1つ見ていきましょう。

実は、普段何気なく食べている食べ物から下半身ばかり脂肪がついている可能性も高いのです。

セルライト

女性の下半身太りの原因は、セルライトとよく言われています。

太ももやお尻にある皮下脂肪組織が、肥大化になってしまった状態をセルライトと言います。

皮下脂肪組織がくっついてしまったものをセルライトと言います。セルライトができると、血行や代謝も落ちてしまいます。

また、1度セルライトはできてしまうと細胞がどんどん大きくなるのが特徴です。

食事制限や運動をしてもセルライトは大きくなると脂肪が落ちにくくなります。

血流が悪くなりリンパが滞るので下半身太りがなかなか解消できないと悩みが大きいものです。

下半身太りを解消するには、セルライトをまず取り除く事が一番の解決法です。

老廃物の蓄積

水分をたくさんとると体が浮腫むと言われているので、なるべく水分を摂らないように心がけている女性は多くいます。

しかし、実際には、水分不足になってしまうと浮腫みに繋がりやすくなります。

水の役割である体の中の老廃物を、尿や汗と一緒に排出されます。

ですが、体の中にある水分量がたりないと尿汗を出す量が減るために、体内に老廃物が蓄積されていくのです。

体の中に残った老廃物は、脂肪に形を変え体に蓄積します。

むくみ

下半身太りが気になる人に多いと言われているのが、塩分や糖分の摂取量が多いいもの。

味の濃いものや甘いものが好きなのは、幸せな気持ちになります。なので、今すぐ絶対に摂らないようにと我慢するも中々難しいものです。

また、塩分をたくさん摂りすぎると血液の塩分が上がってしまう為に、それを下げようと体が水分を溜め込もうとします。結果むくみの症状がでるのです。

脚がむくむと血液やリンパの流れが滞るので、代謝がおちてしまいます。そうなると脂肪がどんどん蓄積されるので、セルライトに変化していきます。

白砂糖

料理の調味料に使う砂糖を摂りすぎてしまうと、体の中の水分を吸水してしまうので、血液がドロドロになります。

その為に、血液の流れが滞ってしまいます。毛細血管の末端にあるグロミュールがありますが、砂糖が壊してしまいます。

そうなると、血行も悪くなります。甘い成分である人工甘味料も下半身太りの原因です。

人工甘味料を摂取すると、消化分解する時に大量の消化酵素を使います。

消化酵素は体で作られる量が決まっており、人工甘味料を分解するために大量に使われると、その後消化酵素が足りなくなります。

消化酵素を大量に使うと、体に大きな負担をかけてしまうだけでなく代謝が落ちるので、下半身太りに繋がります。

また、白砂糖は、麻薬を超える中毒性があるので、精製された甘いものをどんどん摂ると体が甘いものを欲しがります。精製されたお砂糖は血糖値を急激に上げる働きをします。

血糖値が上がるとインスリンの分泌が出やすくなるので、血糖値は上がりまた、インスリンによってがくんと急激に下がります。また、体が甘いものが食べたいなと求めてしまうのです 。

血糖値が上がると、インスリンの分泌がドバッと出やすくなって、上がった血糖値は、ドバッと分泌されたインスリンによってガクッと急激に下がる

カフェイン

カフェインは、ダイエット効果に良いと聞きますが過剰摂取するとあまり良くないと言われています。

なぜならば、たくさん摂りすぎると血流が悪くなったりするだけでなくて鉄分の吸収が悪くなることもあります。

血流が悪くなるとむくみに繋がりやすくなります。友達や恋人とのデートに利用するカフェのメニューでは、カフェインが入った飲み物の紅茶やコーヒーがあります。

デートや友達と遊ぶ時、仕事の面接でカフェを利用するので、完全にやめることはできないもの。

なるべく1人の時は利用しないように心がけをしてみましょう。

インスタント麺

仕事が忙しくなると、ついインスタント食品に頼りにがちになります。

漬物、チーズ、味噌、醤油、ハム、ベーコンといった加工品には、塩が使われているので、毎日食べている人は、過剰摂取している可能性があります。

調味料は摂らないことは、無理なのでなるべく減塩タイプかオーガニックの調味料に変える事です。

但しオーガニックの調味料は価格が高価なために中々長く続けるのは難しいものです。

なので、調味料の量を減らしたり減塩タイプのものや出汁などを効かせることで、塩分を抑える事ができます。

また、体内に溜まった塩分を外に出すには、カリウムを多く含んだ食べ物を積極的に食べると良いとされています。

下半身の冷え

実は冬だけでなくて夏の季節でも、冷え性で悩んでる女性は多いもの。また、体が冷えると下半身太りに繋がりやすくなります。

なぜならば、下半身が冷えてしまうと血流や代謝が悪くなるので老廃物や水分の排出ができにくくなります。

その為に、脂肪が蓄積されてしまいます。また、ついてしまった脂肪は、冷えると温まりにくいのです。

なので、いつも体が冷えているので冷たさを感じます。そうなると、脂肪が冷たいままの状態なので、さらに蓄積されます。

女性は男性より筋肉量が少ないので冷えやすいのですが、女性ホルモンの1つであるエストロゲンが分泌される時の生理や排卵期は体温がさらに低くなります。

また、仕事で長時間同じ体勢で座っているデスクワークなどは、代謝が悪くなってさらに冷えやすい体質になります。

お尻を触ってみると冷たいと感じる人はかなり冷えている可能性が高いとされています。

骨盤の歪み

人は無意識に動いている時や座っている時寝ている時など、いろんな姿勢をとるので体に歪みがでてきます。

それは、立つ時に片脚に体重をかけたり、椅子に座った時など脚を組んだりします。

なので体や骨盤は歪んでくるものです。女性は、産後に靭帯の伸び縮みするので、骨盤が歪みやすいのです。

骨盤や体に歪みがでるとぽっこりお腹や、内臓が本来ある位置になかったり、骨盤の周りの血液やリンパの流れが滞ります。

骨盤周りの血液やリンパの流れが滞ると下半身太りの原因になります。

また、体が歪むと浮き指になります。これは、立っている時に足の指が地面についてない症状です。

浮き指になると力をいれてい歩くので、太ももやお尻の筋肉が発達します。それによって下半身か太くなっていきます。

また骨盤矯正のやり方など無料で動画配信されていますが、正しく行われないと自分で治すつもりがさらに歪みを引き起こしてしまいます。

正しく姿勢をよくしていてもお腹に力が入らないこういった場合は、自分ではどうしようもないので、きちんと資格を持ったプロの方に頼るのも手です。

資格を持っている整体師さんは、サロンに鍼灸師資格取得を飾ってあるものです。

また、資格を持っても飾ってないサロンもありますが、信用できる整体師さんに頼みます。

自分では矯正できないので、徐々によく治っている事に気づきます。

無意識に姿勢がよくなっているので自然に姿勢が正せているものです。

日本人の体質

食事に気をつけていても下半身が痩せない原因は、最初に紹介した書いたように柔らかい脚の原因が筋力の低下です。

体は痩せても脚が浮いてるからヒールを履くと骨折するので、整体に通ってなるべくヒールを履かないようにと忠告を受けたばかりの女性もかなり多いはずです。

浮腫みがないのに下半身が太いのは、脚をつまんでみると柔らかいのが特徴です。

触ると柔らかいのは脂肪がついているだけではなくて脚の筋力が低下しているので働いていないのです。

また脚には老廃物を流すために、リンパが通っている大切な部分です。リンパの働きは、下半身に流れてきた血液を上半身に戻すポンプのような働きをします。

しかし、あまり脚の筋肉をつかわないでいると筋力が低下すると血液やリンパを運ぶことができなくなります。

その為に、下半身ばかりに老廃物が溜まってしまうので、むくみやすくなるのです。

また、内転筋は骨盤と繋がっています。この、内転筋の筋肉が低下してしまうと骨盤を支える事ができなくなります。

支えれなくなれば、歪んでしまい代謝、血液、リンパの流れが悪くなります。

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下半身太りの原因であるむくみの対処方法

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下半身太りの原因であるむくみはどうやって対処すれば良いでしょうか。

下半身太りの原因はむくみである為に、運動や食事をしながら漢方薬や仕事の休憩時間にでも摂れるサプリメントにも頼ってみましょう。

サプリメントや漢方の選び方

サプリメントの選び方ですが、水分や余分な塩分を排出するカリウムを含むサプリメントが有効的です。

毎日食事で摂るのが難しいので、サプリメントに頼る事でむくみを改善に繋がります。

漢方薬では、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)、香砂六君子湯(こうしゃりっくんしとう)がむくみの症状がある時に処方されます。

人の体質は異なるので全ての方に効果があるわけではありません。

なので、漢方専門医に相談すると自分に合ったものをブレンドして処方してくれます。

また、ドラックストアで漢方薬を購入する場合は、薬剤師さんの人にむくみの症状を相談すれば、あった漢方薬を選んでもらえるので、必ず相談するようにします。

こまめに水を1日1.5〜2リットル飲もう

老廃物を排出するには、水が重要で過剰に水ばかり多く摂っても意味がありません。

清涼飲料水などの甘いものではなく、お茶といったノンシュガー・ノンカロリーのものが理想です。

いくら水分が必要だからといって大量に飲んでしまうとむくみに繋がります。

また、たくさん水を一気に飲みすぎると美肌に必要なコラーゲンを作っている必要なビタミンCも体から流れてしまいます。

そうならないためにも、目安としては、1日1.5~2リットルです。

しかも一気に1.5〜2リットル摂るのではなくて1日に数回に分けて飲みます。汗をかく場合は、その都度プラスしていきましょう。

カリウムを多く含む食品はこれ

塩分や糖分を控えることも大事ですが、過剰摂取に摂取された塩分や糖分は排出させる事も大事。

糖分は排出することはできないので、摂取量を考えます。全く摂らない事は絶対無理なのでなるべく人工甘味料を摂らないようにします。

塩分は食品で排出することができます。

特に多くカリウムを含んでいる食品のカリカム含有量は、アボカド 720mg、さつまいも 540mg、かぼちゃ480mg、パセリ1000mgです。

また、さつまいもやかぼちゃは食物繊維も豊富なので、腸内環境も整えてくれます。ビタミンCやカルシウムもアボカドやパセリは美容にも効果的です。

飲み物では、麦茶にも塩分排出効果がありますが、理由はGAVAという成分が血液をサラサラに流してくれ、血流をよくします。

血流がよくなると老廃物が流れるので、むくみの予防にもなります。

また、下半身の代謝を上げてむくみ解消につながるミネラルを多く含む食品である、アーモンド(ナッツ類)、緑黄色野菜、海藻類や豚肉、魚介類、純ココアです。

カリウムやミネラルを多く含む食品はまだ、他にも沢山あります。

また、一番カリカムを含む食品の第1は、干しずいき 乾10000mg含まれています。

第2位は、(こんぶ類刻み昆布カリウム8200mg、第3位は、わかめ、乾燥わかめ、板わかめカリウム 7400mg含まれています。

脂肪燃焼効果のある食べ物はこれ

脂肪燃焼する前に、インシュリンの制御をする事が大事になってきます。

インシュリンとは、タンパク質の一種です。このインシュリンは、膵臓から分泌されるホルモンです。

インシュリンの働きは、血液の中にある糖質をエネルギーとして使われるのを促す力を持っています。

しかし、インシュリンの分泌が多くなると良い結果が発揮されないので、消費しきれず余った糖は、筋肉のエネルギーとして蓄積されます。

また、脂肪になり血糖値を下げるので、脂肪を燃焼しょうと思っても燃やす事ができないのです。

なので、脂肪燃焼のダイエットをはじめたい。それをはじめる前には血糖値をゆるやかにあげていく事が大事になります。

そして血糖値の上昇を緩やかにさせる食べ物は、グレープフルーツ、大豆やカリフラワー、トマトです。

脂肪の燃焼に必要なのは、カルチンです。これはアミノ酸の一種でL-カルニチンやアセチル-L-カルチニンなどの総称です。

運動前後に摂ると、効率よく脂肪の代謝や燃焼を促していきます。主に含まれている食べ物は、牛肉、タラ、鶏肉です。意外にも野菜にはあまり含まれません。

ですが、お肉を食べて胃がもたれる方は、サプリメントで代用もできます。そして、体の代謝を高めてくれるのはビタミンB郡です。ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸です。

肌の代謝を高める食べ物

せっかくなので、肌の代謝を高める食べ物も摂りましょう。

肌の粘膜を代謝を促進させる栄養素は、ビタミンB1の穀物類、種実類に豊富です。

糖質の代謝を促す酵素の補充に利用されます。これがなくなると筋肉痛になったり、糖質がエネルギーにならないので体が疲れやすくなる事があります。

小麦、豚肉、ごまなどに含まれます。 また、ドライトマト、切り干し大根、落花生、野菜類やタラなどの魚介にも含まれています。

お肌にも大切なビタミンは、サケ、豚・牛レバー、のり
トウガラシ、アーモンドなどに含まれます。

パントテン酸は、エネルギーの代謝にもかかわってきます。含まれている食材は卵、牛乳、納豆、いわしです。

ビタミンB2同様、肌に嬉しい効果も期待できるのが、パントテン酸。そして、脂肪燃焼する食べ物といえばとうがらしです。

知らない人はいないので主な働きは、脂肪の分解を助けていく成分です。有酸素運動と組み合わせて行う運動がおすすめです。汗もかくためにデトックス効果もあります。

腸を動かす食物繊維

海藻類や芋類に含まれる食物繊維は、水に溶ける水溶性と溶けない不溶性があります。

水溶性は、血糖値の上昇をコレステロール吸収を抑える事ができます。

また、不溶性は腸を動かすぜんどう運動を刺激させる事で脂肪を燃焼が可能です。

間食を抑えるには良く噛んで食べると満腹中枢が刺激される事で有名ですよね。

水溶性食物繊維には、こんにゃく、さつまいも、ケール
らっきょう、がある食材で有名です。

不溶性食物繊維の食材は凍みこんにゃく、きくらげ、とうがらし、抹茶です。

キノコは、不溶性と水溶性の食物繊維が合わさっているので、脂肪の吸収抑制や体脂肪の燃焼を促進します。

また、キャベツや昆布など食物繊維がたっぷり摂れるので、腸内環境も整えデトックスにもオススメなのでバランスよく食べることです。

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糖質制限をしてみよう

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しかし、実際に甘いものを食べて幸せを感じるので、すぐに控えることは中々難しいものです。

そんな時は、白砂糖よりも食べ物から採れる黒糖やテン菜糖に調味料を変える事を意識してみましょう。

また、テン菜糖はオリゴ糖が含まれてるので腸内環境を整えます。

そして気をつけたい食材は、切り干し大根、春雨、米や小麦、穀物、芋類です。

低カロリーなのでダイエットには好んで食べられますが、切り干し大根46.8g、春雨83.1gと意外とカロリーが多いのです。

糖質を控える理由は、血糖値が上がるとインスリンというホルモンが膵臓から分泌されます。

インスリンは、余った糖を脂肪に変える働きをします。ですが、いくら糖質制限食といってもお米を完全にやめるのはいくらなんでも無理があります。

なので、何事も食べ過ぎないようにすることを心がけるとインスリンの分泌量を抑える事ができます。それによって、脂肪の蓄積を抑えることができます。

糖質制限の食べ方としては、食物繊維の野菜から食べはじめて主食を最後に食べることで同じ量を食べても血糖値の上昇を抑える期待ができるでしょう。

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短期間で美脚になるには

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食事でコントロールしながらも柔らかい脚の体質をもつ日本人の女性は、エクササイズをする事でむくみスッキリの美脚に近づくことができます。

少しずつでいいので、お風呂上がりや寝る前に行うだけでもキュッと引き締まった脚に近づくことができるはず。

セルライトマッサージ

脚やせマッサージをするポイントは、先に鍛える前に浮腫みを取る事を優先しましょう。

お風呂上がりに全身が温まっているときや半身浴、足湯などをしたあとで行うと効果的です。

脚やせマッサーをするポイントは必ずつま先から太ももに向かって流します。

リンパ液や血液の循環は下から上に向かってゆっくり流れているので脚全体刺激しながらマッサージを行います。

これを逆方向にやってしまうと、流れているリンパの逆方向にマッサージしているので、脚がますます太ってしまうので危険です。

エクササイズ

そして次に、マッサージ以外にも寝ながら脚のむくみがすっきり簡単エクササイズをご紹介いたします。

まず、仰向けになり両脚を大きくひろげます。そして、膝を曲げないでつま先をのばします。

次にかかとを突き出しながら両脚を中央に寄せます。そして脚を交差させます。

脚を交差させる注意点は、内ももで含ませた空気をぎゅっと潰すイメージです。

これを往復10回繰り返します。そして、脚を肩幅広げて、つま先を伸ばします。その状態から脚を交互に重ねて往復10回繰り返します。

ヨガ運動の方法

寝ながら以外にも普段体を動かしている、仕事の休日の時に簡単に行えるヨガの運動。

ヨガの運動をする前に準備運動として、仰向けに寝て両足を高く上げます。

両脚をぷらぷらと振ります。脚の血行が良くなり浮腫が取れて脚痩せにつながります。

次にこの後行うとヨガの方法は、お尻を仰向けに寝たままで両腕を軽く開きます。

そのまままっすぐに床に伸ばして手のひらを床につけます。そして、右脚が胸につくように引き上げ、脚の膝を曲げて残った脚をまっすぐします。

上体を左へひねり一呼吸します。呼吸は止めないで同じように左脚も行います。

そして、うつ伏せに寝たままつま先を立てます。両腕を組んだまま顎の下にいれて顔は正面を見ます。

そのままの姿勢で右脚をゆっくりと上げて下げて、これを10回繰り返します。

左右10回を1セットで2セット行うと下半身全体に効果があります。

2セット以上繰り返しましょう。これは下半身全体に効果があります。

また、ぽっこり出た下腹に効果的なのは、うつ伏せに寝ます。そして、両手で両脚の甲を掴みます。

背を反らしてからゆっくりと頭と脚を引き上げます。これは、3分くらいできます。だいたい1分を3回くらいでも大丈夫です。

もし、余裕があれば腰回しやスクワットを追加して行うとヨガで骨盤矯正はこれで十分です。

また、骨盤の歪みが原因で下半身太りは歪みを少しだけ矯正するだけで2〜3センチ変化してきます。

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足パカ運動で太ももにすき間を作る方法

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そして、寝ながら下半身を鍛えるのに1番簡単な方法の足パカ運動。

足パカ運動方法は、仰向けに寝たままで両脚を天井に向かって真っ直ぐ脚を伸ばします。この時は、両脚をくっつけて直角になるまで持ち上げます。

お尻とお腹にしっかりと力を入れて脚を持ち上げたままできるだけ脚を左右に開きます。そして、ゆっくりと脚を閉じます。これを30〜50回繰り返します。

また、足パカ運動は種類があるのでいくつかご紹介します。

縦足パカ運動

仰向けに寝てつま先までピンとしっかり伸ばします。その状態から40度くらいまで片足を持ち上げます。

そして、脚を下ろしたら逆の脚を同じように持ち上げ、これを左右30回繰り返します。

クロス足パカ運動

仰向けに寝たまま両足をくっつけます。そのまま45度くらいまで脚を持ち上げます。

脚を持ち上げたまま両脚を交互にクロスします。クロス足パカ運動行う時の注意ですが、背中と腰が床から浮かないように注意して、1セット10で1日3セットがおすすめです。

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まとめ

下半身だけが痩せない原因は、普段摂っている食事の可能性を疑う事でそこから代謝が落ち浮腫みに繋がるものです。

肉や野菜、魚など食べ物を食べると太るからという理由で手軽に食べれるパンや動物性である牛乳やヨーグルトの乳製品ばかり摂っている人も注意が必要です。

日本人の腸は動物性である乳製品は腸で分解されないので、逆に腸内環境が悪化する可能性が高くなります。

しかし、植物性である味噌汁の乳製品をとるときも注意が必要です。塩分の少ない味噌汁を選ぶかなるべくオーガニックの食品を摂るようにします。

また、パンの中には砂糖と脂質のかたまりでカロリーもまた高く、美味しく手軽に食べれます。なので、仕事で忙しい方はそれらですませがちです。

下半身太りからくる浮腫みが食事だけが原因ではないので、いろんなところから疑ってみて1つ1つ対処していきましょう。

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