顔の肉の落とし方は?!頬肉ダイエットの効果的な方法!

顔のお肉は男女問わず気になりますよね。顔の肉を簡単に落とすダイエット方法は意外と知られていません。身体のラインは細くても顔がまんまるだと太って見えてしまいますので、顔のお肉で困っている方はとても多いと思います。女優やモデルの人を見てみると、みなさん顎のラインがシュッとしていてとても小顔で憧れますよね。今回は部分痩せのなかでも特に注目度の高い顔痩せ、顔のお肉を減らす方法を紹介していきます。

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顔が太く見える原因は?

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身体は細いのに顔が太く(大きく)見える人っていますよね。顔が太く見えてしまうと、いくら身体が細くても顔と身体のバランスが不自然になって全体的なシルエットも太く見えてしまいますよね。ではどうして顔が太って見えるのでしょうか?顔が太って見えるのには、さまざまな原因が考えられます。

肥満によるもの

明らかに最近太ったな、体重が増えたな、という人は事実顔に脂肪がついてしまい、太ってしまったことが原因で顔が大きくなってしまっています。個人差はあれど顔の周りには脂肪がつきやすく、本当に顔の脂肪を落とさなければいけません。原因が太ってしまった肥満によるものなので実際に痩せる必要がありますが、太ってしまったことだけが原因ではない可能性もあり、これから以下で説明する原因も少なからず当てはまると思うので、併せて対策していく必要があります。

顔の筋肉のたるみ・こわばり

顔には30種類以上の筋肉があり、顔の表情をつくりだす筋肉を総称して、表情筋といいます。表情筋は日常生活ではおよそ30%程度しか使用されておらず、使用さない筋肉は次第に衰えて筋肉がたるんでしまい、顔が大きく見える原因となってしまいます。また、表情筋は加齢が原因でも衰えていくため、日々表情筋のメンテナンスを行わないと、どんどん筋肉の衰えが進行していきます。表情筋の衰えは筋肉のたるみを生み出すだけでなく、肌のハリが失われ、しわの原因にもなり、肌の老化現象を促進してしまいます

また、普段喜怒哀楽を顔の表情で表現することなく、無表情で過ごしていたり、日々の会社生活で極度のストレス状態のなか過ごしていたりすると、顔の筋肉が凝り固まってしまって、表情筋がこわばってしまい、これも顔が大きく見える原因となってしまいます。表情筋のこわばりは、噛み癖や歯ぎしりをする人にも多く見られます。

むくみ

顔にお肉がついて太ったと思っている人の多くは、この顔のむくみが原因だと考えられます。むくみを引き起こす理由として、塩分の摂り過ぎやお酒の飲み過ぎ、睡眠不足などの生活習慣の乱れなどにより、血中のナトリウム濃度が高くなり、水分がしみだしてくるためです。

食生活の乱れは特に大きな要因で、外食やコンビニ商品、インスタント食品などをよく食べる人、毎週末お酒を浴びるほど飲むような人などは注意が必要です。

骨格の歪み

顔の骨格が歪んでいることも、顔が大きく見えてしまう原因のひとつです。人間の顔は左右対称であることのほうが珍しく、その原因として先天的なものももちろんありますが、咀嚼を歯全体で均一に行わず片側のみで噛んでいたり、姿勢が悪いことも骨格が歪む原因となります。

骨格が歪んでいると、顔の血流が悪くなるため、老廃物が溜まりやすくなって顔が大き見えてしまいます。

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顔を小さくするための方法は?

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顔が大きくみえるのにはさまざまな原因があり、その原因に合った対策をとらないと、なかなか顔は小さくなりません。それぞれの原因に合った対策を紹介します。

肥満が原因の場合

体重が増えて太ってしまった場合は、顔についてしまったお肉を実際に減らす必要があります。顔のお肉を部分的に落とす部分痩せをする、という方法も効果はありますが、てっとり早いのは、ある程度の食事制限をして、ジョギングやウォーキング、水泳といった有酸素運動を行い、元の体重まで減らしてしまうのが一番効果的といえます。人によって部位ごとに脂肪がつきやすい、つきにくいというのがありますが、太る前の元の体重、もっと言えば元の体重以上、脂肪を落としてしまえば、自然と顔のお肉は減っていきます

それでも顔のお肉が気になるという方は、他の原因で紹介する対策を実施してください。現在では、脂肪燃焼効果や血行促進効果のあるサプリメントなども販売されているため、試しに飲んでみるのもいいです。

有酸素運動で効率的に痩せるために、筋トレや有酸素運動は順番・時間が大切!毎日のダイエットを効率的に行うために。を、参考にしてください。

表情筋のたるみ・こわばりが原因の場合

表情筋の衰えが原因の場合は、表情筋を鍛えてやることが最も効果的に小顔になれます。表情筋の主な筋肉には、前頭筋、眼輪筋、頬筋、口輪筋、頤筋の5つです。各表情筋ごとのトレーニングもいいですが、どうせなら一気に全部の筋肉のトレーニングをやってしまいたいですよね。口コミやブログでも話題になった、表情筋のトレーニングを紹介します。表情筋を鍛えることにより、たるみをなくして小顔効になる果以外にも、しわや二重あごの予防にもなります。

表情筋エクササイズ01

  1. 目と鼻と口を限界まで開く
  2. 全てのパーツを顔中央に寄せる
  3. 開いて寄せるを1セットとし、合計10セット行う

表情筋エクササイズ02

  1. 口を開けて舌を上下左右に思いっきり伸ばす
  2. 上下左右で1セットとし、合計10セット行う

表情筋エクササイズ03

  1. 左右の頬と頬がくっつくぐらい口をすぼめる
  2. すぼめたら、今度は勢い良く口を膨らます
  3. すぼめて、膨らますを1セットとし、合計10セット行う

むくみが原因の場合

むくみは血液やリンパ液の循環が悪くなったり、カリウム不足による血中のナトリウム濃度の上昇などが原因で体に溜まった余分な水分をうまく体外には出できないために発生します。ですから、顔のマッサージやカリウム、食物繊維を多く含む食品を摂取することによって、むくみの予防・改善につながります。

顔を自分の指でマッサージしてやることで血流を促し、溜まった老廃物を排出しやすくしてくやりましょう。老廃物が溜まりがちな目元や頬、顎の下などを、多少痛いですが指でほぐしてやると、短時間でスッキリ小顔にしてくれます。また、ちょっとお値段は高いかもしれませんが、市販の美顔器ローラーなどでほぐしてやるのもいいです。

カリウムは野菜や果物、豆類などに多く含まれており、ナトリウムとの浸透圧を維持して利尿作用を促進し、高血圧やむくみ予防の効果があり、食物繊維は体の老廃物を体外へ排出してくれる働きがあるため、積極的に摂取するようにしてください。

骨格の歪みが原因の場合

骨格の歪みが原因である場合は、自分でどうこうできる問題ではありません。市販のもので骨格を矯正するグッズなども売られていますが、あまり良い評判を聞いたことがないですし、下手に自分で治療しようとすると、悪影響を及ぼす可能性もあるため、必ず整体などのしかるべき場所で治療を行ってください。

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まとめ

顔についた肉は実は肥満によるものが原因ではないことがほとんどです。むしろ、肥満によるものであれば、顔の肉を落とそうとするのではなく、早い話が元の体重以上に痩せてしまえば顔は自然と小さくなります。それでも、顔が太っていると思うのであれば、今回紹介した表情筋のトレーニングや小顔マッサージ、美顔器ローラーなどを試してみてください。小顔マッサージには多少の即効性はありますが、表情筋のトレーニングは継続してこそ効果があります。地道なトレーニングですが、効果が現れ始めると他人でも分かるぐらい、以前よりもスッキリとした顔のラインになっているはずです。モデルのような綺麗なフェイスラインを手に入れられるよう、日々トレーニングに励んでみましょう。

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