もやしダイエットの効果とやり方は?!一週間で瘦せた成功例も!

どうせダイエットをするなら、低予算で短期間に楽に瘦せたいとみなさん思っていますよね。そんな方には主食をもやしに置き換える、もやしダイエットがオススメです。もやしは安価で、レシピのバリエーションも豊富手軽に料理ができるというのがいいところで、短期間で効果が出やすいというのも、もやしダイエットが女性に人気の理由です。口コミでは一週間で効果がでた!という方もいるぐらい即効性のあるダイエットといえます。今回はそんなもやしダイエットについて紹介します。

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もやしって?

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出典:http://photos2.demandstudios.com/

もやしにはいろいろ種類がありますが、日本でよく流通しているのは緑豆もやしとブラックマペもやし、大豆もやしの3種類です。豆類や米、麦、野菜などの種子を冷水に浸けておいて、暗所で発芽させて、生長させてつくられます。もやしは種類によって効能は様々ですが、共通していえる効能は、カラダの余分な水分を体外へ排出してくれる利尿作用があるということです。

緑豆もやしとは、グリーンマッペという緑豆を発芽させて生長させたもやしで、茎の部分が太くて長く、白っぽいのが特徴です。水につかっていない状態ではビタミンCが豊富に含まれていて、風邪予防などの効果があります。

ブラックマペもやしとはけつるあずきを発芽させたもやしで、栽培しやすく現在は値段も安定して安価で買えるため、市場で流通しているほとんどの品種がこのブラックマペもやしで、コレステロール値を下げてくれる効果があります。

大豆もやしとは大豆を水につけて発芽させたもので、大豆を種子としているので、他のもやしと比べて、大豆の機能成分が多く含まれているのでダイエット効果にいいとされています。今回もやしダイエットでおすすめするもやしが、この大豆もやしです。

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もやしダイエットのやり方は?

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もやしダイエットは、ご飯などの主食の代わりにもやしを食べて瘦せるというダイエット法です。置き換えない場合の食事は、普段通りの食事で構いませんが、ダイエット効果を高めるという意味でも炭水化物の量は控えるようにしてください。食べるもやしは、ダイエット効果の高い大豆もやしを選びましょう。

基本的に朝・昼・夕の3食のうちの、夕食をもやしに置き換えて食べるというのがスタンダードですが、短期間で効果が出たという方は、1日3食全てをもやしに置き換えているようです。3食全て置き換えると確かに効果は出やすいですが、栄養不足に陥ることもあるので、体調を崩さないよう栄養バランスを考えた献立を立てる必要があります。また、3食置き換える場合は、健康面を考慮して1週間という期間限定で行い、一週間以上は続けないようにしましょう。自分の体調や生活環境によって、もやしを置き換える頻度を組み合わせながら行うと、からだへの負担も少なく長期的にダイエットを続けられます

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もやしで瘦せれる理由は?

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低カロリー

もやしは非常に低カロリーで、一般的なもやしでは100gあたり、生の状態で約14kcal、茹でると約12kcalで、今回ダイエット効果に一番いいとされる大豆もやしですら100gあたり37kcalで、100gあたり約168kcalのご飯のカロリーと比較するとかなりのカロリーカットになります。茶碗一杯分のご飯160gあたりだと約269kcalになり、仮にこれと同じ量のもやしを食べたとしても約60kcalとなり、やっぱり大幅にカロリーダウンできます。

カロリーが低いということは、それだけでダイエットに非常に効果的になります。カロリーが低い分、食事量のカサ増しが容易となり、ダイエット特有の空腹感から解放されるからです。もちろん、食べ過ぎには注意しなければなりませんが、もやしのカロリーの低さを考えると、よっぽど濃い味付けの料理にしたり、どか食いでもしない限り大丈夫です。市販されている大豆もやしは、一袋がだいたい200g前後で、カロリーが約70kcalなので2袋食べてもご飯一杯分のカロリーを超えません。

大豆

また、大豆もやしは、他のもやしと違って大豆を種子としているため、大豆たんぱく質大豆サポニンが含まれています。大豆たんぱく質はカラダの脂肪燃焼効果を高めて、カラダに脂肪が蓄積されるのを防いでくれ、大豆サポニンは脂質の新陳代謝を上げる働きがあり肥満を防止してくれます。

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大豆もやしのうれしい効能!

大豆もやしにはダイエット効果以外にもうれしい効果がたくさんあります。他のもやしにはない大豆たんぱく質や大豆サポニン、大豆イソフラボンなどが含まれていますし、美容や健康には欠かせないビタミンや食物繊維も入っているのでとても重宝するのです。その効果をみていきましょう!

美容効果

大豆をもやしにする過程で、大豆にはなかったビタミンCが生成されます。このビタミンCはコラーゲンの生成を促進し、シミやそばかすの原因となるメラニン色素の沈着を防いでくれます。また、色素沈着を防ぐだけでなく、既に沈着してしまったメラニン色素を取り除いてくれる働きもあるのでキレイな肌作りには欠かせない要素です。ビタミンCは水溶性なので水につかると溶けてしまうため、もやしを購入する際はなるべく真空パックされているものにしてください。さらに、大豆イソフラボンにも美肌効果があり、肌に艶や弾力を与えるので、もやしは女性の美肌作りにはとても有効な食材といえます。

がん、動脈硬化の予防

大豆イソフラボンには、抗酸化作用があり、活性化酸素の生成を防いだり取り除いてくれるため、細胞を活性化酸素の攻撃から守ってくれ、がん、特に女性に多い乳がんの予防になり、動脈硬化も防いでくれるといわれています。

骨粗しょう症、更年期症状の緩和

大豆イソフラボンはポリフェノールの一種であり、エストロゲンと呼ばれる女性ホルモンの分泌を調整しているため、骨粗しょう症の予防更年期症状を緩和してくれる効果があります。

高血圧の予防

大豆もやしにはカリウムも含まれているため、体内のナトリウムと中和して、カリウムとナトリウム濃度のバランスを調整する働きがあります。この働きによって、ナトリウム濃度が高すぎるために起こる血圧の上昇を抑え、高血圧を予防してくれます。

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もやしダイエットの注意点

もやしダイエットのし始めは、みなさんついつい3食全て置き換えがちです。3食置き換えると効果がでやすいのは確かですが、それは単純に摂取カロリーが低いからというだけで、ダイエット後に普段の食事量に戻すとリバウンドしてしまう可能性が高いです。ですから、リバウンドしないためにも、置き換える際は栄養バランスを考慮しながら食べるものを決め、適度な運動を取り入れつつ、食事量は徐々に戻すようにしてください。3食置き換え後は、夕食だけ置き換えるというのも食事量を急に戻すことの防止になるので効果的です。

  • もやしは大豆もやしを使用する
  • もやしを置き換える際の献立はしっかり栄養バランスを考える
  • もやしに置き換える頻度を調整しながら行う
  • 適度な運動をする
  • ダイエット後の食事量に気を付け、リバウンドをしないようにする
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まとめ

もやしダイエットでは注意点をしっかり守って行えば、肉体的にも負担が少なく、精神的にもイライラすることなく健康的にダイエットを成功させることができます。みなさんもぜひ試してみてください。