スクワットでお腹周りを引き締め!その方法とは

お腹の脂肪の肉ってみっともないし、贅肉が付きすぎたらズボンも履けなくなる。

そんな状態が嫌で何とかしなくてはと、思う人はいるでしょう。

お腹の贅肉だから、腹筋運動がいいのではと思う人は多いでしょう。

でも意外にお腹の脂肪を落とすには、スクワットが有効です。

その理由は記事の中で紹介していきましょう。

一昔前はお腹の脂肪を落とすには、腹筋運動が効果的とされていました。

しかし最近はスクワットによる運動が、推奨されるようになってきました。

この記事ではスクワットの効用を、噛み砕いた表現で紹介していきます。

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なぜ腹筋運動ではなくてスクワットなのか

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一見スクワットは、足腰だけに効果がある運動に見えます。

しかし腹筋を使った筋トレよりも、スクワットによる筋トレ方法の方が、お腹周りの贅肉を落とすのに効果があるのではないかと、最近は注目されるようになってきました。

スクワットがお腹周りのダイエットにも効果的なのは、スクワットが負荷のかかる運動ということが理由に挙げられます。

でもお腹周りの筋肉を刺激していないのに、何故かと訝る人はいるでしょう。

その秘密はスクワットは消費カロリーが高くて、脂肪燃焼効果があるからです。

お腹周りの贅肉は、落ちにくいとされています。

しかし負荷の高いスクワットで脂肪燃焼させることによって、次第にお腹周りの贅肉も落ちてきます。

スクワットは筋肉トレーニングにもなる、運動効果の高い方法です。

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スクワットにはいろいろな方法がある

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スクワットは脚や腰といった下半身を中心に鍛える筋トレ法ですが、特筆すべきは少ない回数であっても、効率よく脂肪を燃焼させることができることです。

運動ダイエットにはいろいろな種類がありますが、スクワットほど少ない回数で効果が上がる運動種目は少ないでしょう。

そんなスクワットですが、体脂肪を落とす部位によって、やり方を変えた方がいいでしょう。

いたずらに回数を増やしても筋肉痛になり挫折するだけですが、正しい方法で行えば効率的に脂肪を落とすことができます。

以下の内容ではいろいろなスクワットの方法を、動画付きで紹介していきましょう。

少しやり方を変えるだけで燃焼効率がよくなります。

自分の目的に合ったスクワット方法を探しましょう。

スクワット初心者のためのスクワット

スクワット初心者用の解説動画です。

トレーナーの男性の説明は分かりやすいです。

スクワットの基本中の基本なので、しっかりと覚えましょう。

解説の中でお尻を引きながら、腰を落とすことが大切だと言っています。

男性トレーナーは繰り返し、スクワットの姿勢の大切さについて解説しています。

正しいフォームでスクワットを行うことによって、効果的なダイエット方法になります。

スクワットの中には太ももとを太くすることに特化した、自重トレーニング風のスクワット方法もありますが、ダイエット目的の人はやる必要はありません。

動画で解説していることを守って、正しいフォームで実行しましょう。

食事制限と併用して行えば、短期間にダイエット効果を得ることができるでしょう。

背中の脂肪も落とすスクワット

スクワットは下半身を鍛えるだけの、筋トレメニューではありません。

動かす部位を工夫することによって、腹回りの脂肪と背中の脂肪を同時に落とすことができます。

スクワットは下半身の、筋トレ種目と思っている人は多いでしょう。

しかしやり方によっては全身運動になるし、全身のトレーニングにもなります。

その辺りが腹筋だけを鍛える、腹筋ダイエットとの違いかもしれません。

それでは背中の脂肪も落とせる、スクワットの動画を観ましょう。

背中の脂肪も落とせるスクワットを実行しているのは若い女性ですが、動きが分かりやすいので、やり方に迷う人はいないでしょう。

ヒップを後ろに引くのは最初のスクワットのやり方と同じですが、腰を落としたときに背中を弓なりにする動作は違います。

腰を落とす際に手を左右に広げますが、胸筋も刺激しています。

動画では触れていませんが、このスクワット方法はヒップアップにも効果がありそうです。

効果的なスクワットですが人の筋肉量は各々で異なるので、自分の体と相談してスクワットの量や回数を決めましょう。

動画の女性は短パンで膝よりも下しか見えませんが、美脚ではないかと想像されます。

このダイエット方法で美脚効果も得ることができたら、効果のポイントが一つ増えますね。

スクワットダイエットを長続きさせるには

スクワットは筋トレ効果があり、筋トレBIG3に入れられることがありますが、継続しなくては意味がありません。

高い会費を払ってジムに行くのが継続させる一番の方法ですが、さまざまな事情でジムに通えない人はいるでしょう。

そんな人たちのために、スクワットを長続きさせる方法を紹介します。

  • スクワットの回数は、1セット10回程度にする
  • 日に10回程度行う
  • 隙間時間を利用して行う

スクワットを継続させる3つのポイントを紹介しましたが、実行することで継続しやすくなるでしょう。

多くの回数をしようとすると、反動でスクワットをするようになりがちです。

1セット10回程度でいいので、しっかりと負荷をかけましょう。

できたら下まで腰を落としたときに、数秒ぐらい静止すればいいです。

数秒ほど静止させることによって、カロリー消費の効果があります。

静止するときに足の筋に負荷がかかっていることを、しっかりと確かめましょう。

1セットは10回程度でいいですが、一日のうちに10セット程度行うようにしたら効果的です。

日に10回程度行うことによって代謝効果も得ることができるし、カロリーも確実に消費していきます。

運動ダイエットの肝は、身体に確実な負荷をかけることです。

少ない回数でもいいので、しっかりと負荷をかけることにより、短期集中ダイエットになり時間の節約にもなります。

最後になりましたが隙間時間に行うことも、継続のためには大切なことです。

決められた時間に行う運動は長続きしにくいです。

それよりは風呂のお湯が張る間とかの、隙間時間に実行しましょう。

1セット10回程度のスクワットであれば、1分も時間がかかりません。

なによりも隙間時間に行うので、継続しやすいのは間違えないです。

継続は力なりです。

スクワットによるダイエットも同じです。

スクワット運動を日常に溶け込ませて、できるだけ気楽な気持ちで行いましょう。

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他の運動によるダイエット他

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スクワット運動は短い時間で行える効率的なダイエット方法ですが、どうしてもスクワットが苦手な人はいるでしょう。

そんな人のために以下の内容では、ダイエットに効果があるスクワット以外の運動を紹介します。

一人では長続きしないと思ったら、仲間を募って一緒に運動してもいいでしょう。

ジョッギング

ジョッギングはランニングよりも遅めの速度で走りますが、有酸素運動になりダイエットに効果的です。

ジョッギング人口は少なくはないと思われますが、ストレス解消を目的としている人もいるかもしれません。

ジョッギングする際に大切なことは、膝を痛めないように気をつけることです。

長時間コンクリートのような硬いところを走れば、膝に負担がかかることがあります。

できれば地面があまり硬くない場所で、ジョッギングした方がいいでしょう。

早朝のグラウンドであれば人がいないことが多いので、おすすめです。

早朝の空気を吸えば、良い酸素を吸収できるでしょう。

体幹トレーニング

ストレッチポールの体幹トレーニングも、ダイエットには効果があるでしょう。

体幹トレーニングは、基礎代謝力をアップすると言われています。

基礎代謝力がアップすれば、ダイエット効果を早く得れるようになると言われています。

ストレッチポールの体幹トレーニングのやり方は、公式サイトで詳しく説明されています。

Googleなどの検索サイトの検索窓に、「ストレッチポール公式サイト」と入力しましょう。

ストレッチポールの体幹トレーニングは、腹直筋を始めとする全身の運動にもなります。

こちらの運動も正しいフォームで、やることが大切なようです。

体幹トレーニングは、プロのアスリートにも人気があります。

体幹は動きの元になる筋肉なので、鍛えることは怪我の予防にもなるでしょう。

食事と運動の組み合わせ

運動だけで痩せるよりも、食事にも気を配った方がいいです。

脂肪には表面的な脂肪もありますが、内臓脂肪と言われる体内の脂肪もあります。

内臓脂肪は運動だけでもある程度は落とせますが、できたら脂肪燃焼効果がある食物も摂った方がいいでしょう。

ダイエット茶であれば、気楽に摂ることができます。

消化機能をよくする酵素が含まれた食物や、酵素サプリ・酵素ドリンクもダイエットには、効果的です。

酵素が含まれる食物には野菜が多いですが、果物にも多く含まれています。

努めて多めに摂るようにしましょう。

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まとめ

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スクワットの方法と、スクワットによるダイエット効果を紹介してきました。

世の中には運動効果で得られた、胸の筋肉を始めとする筋肉を自慢する人がいます。

シックスパックと呼ばれる、割れた腹筋を自慢する人もいます。

それらの写真の画像引用元のURLを辿ると、商品ページに飛ぶ可能性もあるので注意が必要です。

ダイエット運動は、筋肉美の世界とは明確な差があります。

ダイエット運動の目的は、力こぶを魅せたり筋肉質のボディーを魅せることではありません。

あくまでも脂肪を効果的に落とし、健康体を取り戻すことです。

健康体は魅せるための筋肉よりも、遙かに大切なことです。

脂肪が取れて動きやすくなれば、動くこと自体が楽しくなってきます。

今までは自転車でしかいけなかった場所も、歩いていけるようになります。

健康体は人生の可能性を広げます。

肥満のままでいることは、自ら人生の可能性を狭めていると言えます。

運動と食事制限により、必ずダイエットは成功します。

何度ダイエットしても挫折してきた人は、この記事で紹介したスクワットを実行すればいいでしょう。

1分程度のスクワット運動であれば、挫折はしにくいでしょう。

スクワットによるダイエットは誰にでも、おすすめできる運動です。