スクワット効果がすごい!女性のお腹痩せのやり方!効果はいつから!?

ダイエットではエクササイズを取り入れるのは一般的な方法ですよね。

数あるトレーニングの中でも、スクワットを行うのは、ダイエットにかなり有効なダイエット方法です。

お腹や脚痩せにも効果があり、ダイエット効果が出るまでの時間がいつからなのか、気になるやり方や具体的にどういった筋肉が鍛えられるのかなどを口コミと一緒に紹介します。

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スクワットダイエットとは

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スクワットダイエットはただ普通にスクワットをするだけのものではなくダイエットに必要なやり方を行うことで効果的なダイエットにつなげようとする方法です。

通常のスクワットの考え方には筋肉をつけて行う筋トレになりますが、気になることとしてはやはり筋トレをすることでの脚が太くならないかという心配だと思います。

しかし、スクワットダイエットで行うスクワットは筋トレをすることで脚を太くする目的ではないということです。

スクワットダイエットの目的はあくまで基礎代謝を上げるためのやり方でつける筋肉だということです。

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スクワットの効果

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スクワットは数あるトレーニング方法の中でも多くの筋肉を稼働させ、消費カロリーの大きい全身運動です。

そんなスクワットにはどういった効果があるのでしょうか。

基礎代謝があがる

スクワットがもたらす大きな効果に基礎代謝が上がるというのがあります。

私たちの身体は年齢や性別、生活状況などによって基礎代謝が低下していくことがわかっています。

こういった基礎代謝が低下することによって、昔と違って太りやすく感じることが多くなってきます。

基礎代謝を上げることには、太りにくく痩せやすい体質にすることができ、ダイエットとしても注目が高く、スクワットなどの筋トレをすることで筋肉をつけ代謝が上がりやすい体質に変えることがスクワットダイエットの効果になるのです。

筋肉量が増えて基礎代謝量が増すと、全身の脂肪燃焼効果が促進され、よりカロリー消費しやすい痩せやすい身体になります。

姿勢がよくなる

スクワットをすると脚やお尻といった下半身にばかり目がいきがちですよね。

しかし、スクワットは下半身の筋肉はもちろん、背筋や腹筋なども使います。

そのため、体のいろいろな部分が痩せていく効果があり、全身がスリムになっていきます。

すると、スタイルのよくなって結果的に姿勢がキレイになるようになります。

ヒップラインがキレイになる

スクワットをすることで身体全体に引き締め効果があり、ヒップアップ効果もあるためヒップラインにもいい影響が出るということです。

スクワットでは、お尻の筋肉の大殿筋と中殿筋を鍛えることができるので、引き締まる上にヒップラインを上げる効果もありメリハリのある美尻となります。

お腹をへこませくびれを作る

女性にとってはかなりシビアな問題として、体脂肪がたくさんつきすぎてお腹がぽっこりと出てしまって、腰回りのくびれがなくなったという人も多いと思います。

身体の中でも特に腰回りというのは脂肪が付きやすく、落ちにくい部分でもあります。

実はスクワットをやることでこういったぽっこりお腹やウェスト周りの脂肪を解消してやることができるのです。

正しいスクワットのやり方さえ身につけることができれば、インナーマッスルを鍛えることができ、お腹周りの脂肪もしっかりと燃焼させることができるようになります。

スクワット15回は腹筋500回と同じ効果があると言われています。

スクワットは痩せにくいウエストや下半身には特に効果的な運動なのです。

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スクワットの正しい方法とやり方

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スクワットをダイエットとして取り入れる場合は、筋トレとして行うようなハードなスクワットでなくて構いませんし、スクワットを毎日行う必要もありません。

スクワットに限らず、筋トレ法はフォームが非常に大切となってきます。

正しいフォームを常にイメージしながら行うようにしてください。

スクワットの正しいやり方

  1. 足を肩幅と同じくらいに開いて、手を真っ直ぐ伸ばす
  2. 太ももと床が水平の状態になるまでゆっくり腰を下ろしていく
  3. 太ももが床と水平の状態で姿勢を3秒程度維持し、今度はゆっくり元の姿勢に戻す
  4. 15回程度を3セット行っていく

気をつけるべきポイントは腰をおろしていく時は、つま先と視線を正面に向け、顔(顎)が上がり過ぎて上体を後ろに反り過ぎることで腰を痛める可能性があるので注意してください。

そして、スクワットの基本なのですが、膝を曲げた時に膝がつま先よりも前に出ないよう意識してください。

膝が前に出過ぎることで今度は逆に、上体が前のめりとなり背中が丸くなってしまって、これも膝を痛る原因となります。

スクワットでダイエット効果を高めるポイントは、腰を下ろす際に股関節を曲げるよう意識し、太ももと下腹部をつけるイメージで行うことです。

お腹に効果のあるスクワットの方法

スクワットにはいくつか種類があり、今回はその中でも特にお腹にダイエット効果の高いスクワットを紹介します。

スクワットでお腹痩せに効果が高いと言っても、背筋も鍛えることができるため背中の脂肪まで落とせるスクワットです。

  1. 手を正面に突き出す
  2. 太ももが床と並行になるくらいまでお尻を後ろに下げながら腰を落とす
  3. 同時に背中の筋肉を収縮させるイメージで両腕を後ろに引くように動かす
  4. 元の姿勢に戻る時は、腰と一緒に両腕も正面に戻す
  5. 動作はしっかりと呼吸しながら行う

スクワットの適切な回数と期間とは

一回の筋トレでのスクワットの回数は大体50回程度を目安に行うようにしてください。

普段運動とは無縁という人だと、いきなり50回ものスクワットはできないと思いますが、日数をかけて目安の50回に届くようにしていきましょう。

また、今回目安としている50回という回数はあくまでダイエットを目的とした回数です

ですから、50回以上のスクワットは筋肉の肥大を招いて下半身が太くなる可能性もありますのでやりすぎにも注意するようにしてください。

女性らしい美しいスタイルやボディを維持したいのであれば、一回で行う回数には気をつけるようにしてください。

そして、スクワットダイエットで回数と同じくらい大切なのがスクワットを毎日しないということです。

ダイエット目的のスクワットであれば、2日~3日程度の間隔を設けてスクワットを行うようにしてください。

呼吸法を意識して

スクワットダイエットで効果をより高めるためにも、呼吸法を意識しながらスクワットを行ってください。

通常のスクワットよりもスクワットの動作に合わせて呼吸を効率よく行うことでダイエット効果を高められます。

呼吸法といっても方法は非常にシンプルで、

  1. 上体を沈める時は鼻から大きく息を吸いながら沈める
  2. 上体を戻す時は口から息を吐きながら立ち上がる

ダイエット効果が現れるのは

スクワットダイエットは、お尻や脚といった下半身ばかりに注目してしまいますが、スクワットは体全体を使った全身運動であるため、カロリーを多く消費し体重も効率的に落とすことができます。

全身運動のスクワットでは全身を使って運動するので汗もよくかき、老廃物も体外に排出され代謝も向上します。

体重が減り始めるのは、人によって個人差がありはっきりとは言えませんが、早い人ではスクワットダイエットを始めて1週間ほどで効果が現れます。

現れる効果としては、脂肪が筋肉に変わり見た目がスリムになる効果と筋肉が増加したことにより基礎代謝が向上し、脂肪燃焼効果が高まって体重が減ることです。

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効果の口コミは

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ダイエットサイトでの口コミをいくつか紹介します。

  • スクワットを10回1セットとして1日5セット程度行っていました。目覚めたら1セット、食事前に1セットという感じで時間に余裕がある時にてがるにできます。2ヶ月間でヒップが6cmマイナスとなり、サイズが11号→7~9号まで痩せました。

  • スクワットと合わせてストレッチや食事制限も取り入れていたのですが、およそ2ヶ月で8kgの減量に成功しました。
  • 入浴後にスクワット50回行っています。 膝周りの脂肪が少なくなった気がします。太ももは筋肉が程よくついて前より引き締まって見えるようになりました。
  • 食後の運動としてスクワットをするようにしていましたが、下半身が引き締まってきたような気がします。

スクワットダイエットは、使用する筋肉も多くカロリー消費も大きいため、ダイエット効果が見た目に出やすいという特徴があります。

1カ月以上継続してスクワットダイエットを行えた人は、痩せたという結果が口コミにはあります。

筋肉痛は効果の証?

普段運動などで鍛えていないと、スクワットをするとほとんどの人が筋肉痛になりますよね。

これはスクワットをすることで、普段使っていない両脚の筋肉に負荷がかかって、筋の繊維が損傷しているために自然になることです。

逆にスクワットをしても筋肉痛にならない人というのは、普段からスクワットで鍛えられる筋肉を使っている人か、もしくはスクワットのやり方が根本的に間違っているかのどちらかです。

筋肉痛のなるということは、スクワットの効果が得られている証拠です。

先ほどスクワットは毎日せず、2〜3日間隔を開けて行うことをおすすめしましたが、この2日~3日おきにする理由は筋肉に急速の時間をつくり、筋繊維の回復を図るためです。

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30日スクワットチャレンジで痩せるためのやり方

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アメリカでは「30日スクワットチャレンジ」という人気のダイエット方法があります。

この30日スクワットチャレンジダイエットの特徴はというと、日に日に回数を増やしながら30日間スクワットを行うことで、主にヒップアップを目的としたダイエット方法です。

やり方

  1. 脚を肩幅よりも広めに開いて、つま先を45度ほど外に開く
  2. この態勢を維持して膝が90度になるまで曲げ、一旦静止する
  3. 膝を伸ばして元の体制に戻す
  4. 繰り返し行う

30日スクワットチャレンジの効果は

このダイエット法の目的はヒップを劇的に変えることにあります。

お尻を鍛えるということは、ただ美尻になるというだけでなく、下腹部の筋肉に繋がっているお尻の骨盤底筋を鍛えることで相対的にウエストも細くできるのです。

また、スクワットで体幹を鍛えることにもなるため背中や腰回りも痩せ効果を得られるのです。

ヒップアップ効果の他にも太ももの引き締め効果もあるので、太ももも細くみせることができます。

スクワットは全身運動なので、ヒップやウエストライン、背中のラインといった体全体のラインをキレイに見せることができるのです。

気をつけるポイントは

30日スクワットチャレンジのポイントは太ももの周囲の筋肉がしっかりと使われているかどうかということです。

またスクワットで上体を戻す際に脚を伸ばしきらずに途中で止めることも重要となってきます。

そして、気になるフォームですが通常のスクワットと違ってお尻を突き出すのではなく、30日スクワットチャレンジのスクワットではお尻は突きださずにスクワットをすることです。

そして、呼吸法もしっかり意識しながら行ってください。

スクワットの動作中はお腹に力を入れたまま、呼吸を止めずにスクワット中は息を吸いながら下がり、吐きながら上がるようにしてください。

ここで挙げたポイントに注意しながらスクワットを行うことで、期待するようなダイエット効果を得ることができます。

スクワットのやり方が間違っていると期待するような効果が得られなかったり、狙った箇所とは違うところに筋肉がついてしまいプロポーションが悪くなる可能性もあります。

加えて、間違ったスクワットのフォームは怪我に繋がる可能性大ですので、必ず正しいスクワットの方法で行うようにしてください。

食事も栄養バランスを考えて

スクワットに限らず筋肉トレーニングを行う時は、筋肉を増加させるために必要な栄養をしっかりと食事で摂ることが大切となってきます。

筋肉痛のときなどは特に食事が大事となり、筋肉を増加させる材料であるたんぱく質はもちろん、ビタミンやミネラルといった栄養素を、食事からバランスよく摂取する必要があります。

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まとめ

スクワットは消費カロリーも大きく、下半身を始め全身の筋肉を鍛えることができるエクササイズです。

ダイエット効果は非常に高いですが、やり方を間違えると期待するような効果を得られないばかりか、変な筋肉の付き方をして体型が不自然になったり、怪我をする可能性もあります。

正しいフォームで正しい回数を正しいペースで行うようにしましょう。

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