低糖質ダイエットをコンビニ食品で!簡単便利なコンビニのダイエット活用方法!

「コンビニの食事って不健康なイメージがある」

「糖質制限ダイエットをしたいけど、コンビニの商品でもできるのかな?」

24時間営業で、近くに必ずどれかコンビニが存在するというのが、現状です。

そんなコンビニを使って、効率的なダイエットを行うことができれば、非常に便利ですよね。

かつては、不健康というイメージが先行していたコンビニですが、近年のコンビニは非常に健康志向になっています。

コンビニにある商品をしっかりと把握しておけば、いつでも必要な商品を手軽に購入することができます。

また、最近流行りの糖質制限ダイエットに最適な商品も多いのです。

今回は、そんなコンビニで買える低糖質な商品をメインに紹介しようと思います。

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糖質制限ダイエットをコンビニの商品で行う

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糖質制限ダイエットとは、1日に摂取する糖質の量を制限することによって、太るのを防ぐダイエットです。

糖質制限ダイエットでは、1日の摂取する糖質の量を50グラム以下にするのがおすすめです。

さらに糖質を制限する場合もありますが、長続きできるダイエットを考えるならば、50グラムに設定しておくのがおすすめです。

現在、コンビニで販売されている食品や飲料は、どれも糖質に気を配った商品が販売されています。

大手コンビニとして、セブンイレブンやローソン、ファミリーマート(サークルKサンクスを併合)を中心に、それらの商品をおすすめしていきます。

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セブンイレブンでおすすめする、低糖質な商品

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セブンイレブンは各社コンビニエンスストアの中で第一の店舗数を誇り、どこを歩いていても見かけることのできるコンビニです。

セブンイレブンは、早くからプライベートブランドに着手し、セブンイレブン価格でコンビニ商品としては、価格も低く抑えてきました。

また、はやくからコンビニ店頭でコーヒーを飲めるように、セブンカフェを取り入れ、幅広い客層を取り込むことに成功していました。

またセブンプレミアム公式プレミアムライフ向上委員会というような、公式サイトで健康な生活向けの記事も運営しています。

それだけに、商品の幅も広く、低糖質の商品を探すのも簡単だといえます。

まず、コンビニの中でセブンイレブンの商品から、低糖質のものを紹介します。

セブンイレブンの一番のおすすめ商品はサラダチキン

ネットでもはやくから噂になっていたセブンイレブンのサラダチキン。

サラダチキンは125グラムで価格は198円と手頃に購入できる商品です。

しかし、この商品のポイントは低価格なことではなく、そのカロリーの低さと低糖質、そして豊富なタンパク質です。

サラダチキンは、ヘルシーでたんぱく質が豊富な鶏の胸肉を使用した食品です。

炭水化物を制限する炭水化物ダイエットや糖質を制限する糖質制限ダイエットにおいて、いかに栄養をしっかりと吸収して、腹持ちがいいことが重要です。

栄養成分表示を確認すると,セブンイレブンのサラダチキンプレーンは、100グラムあたり糖質が0.35グラム、カロリーが121カロリーと非常に低く抑えられています。

こういったチキンを使ったダイエットをチキンダイエットと呼んだりもしますが、ダイエット成功率が非常に高いのです。

鶏の胸肉に含まれるタンパク質がなぜ重要なのかというと、たんぱく質は筋肉を作るのにとても重要なのです。

どんなに有酸素運動で、筋トレをして、筋肉をつけようとしてもタンパク質が不足していると、その効果は半減してしまうのです。

筋肉を作るのに、タンパク質はそれをサポートしてくれる役割があるのです。

筋肉が身体につくことによって、人間は代謝量がアップします。

このことは、基礎代謝量がアップするということを意味し、1日の消費エネルギーが高くなるのです。

つまり、摂取したカロリーよりも、消費カロリーのほうが上がることによって、どんどん無駄な脂肪が使われ脂肪燃焼につながるわけです。

そのためダイエットにおいて、運動による筋トレで筋肉をつけることは非常に重要です。

サラダチキンは、その筋肉をつけることをサポートしてくれる食品といえるでしょう。

また、サラダチキンは各コンビニから販売されており、それぞれ味を楽しんだり、自分の好みに合うものを探すのも、ダイエットの楽しみに繋がるかもしれません。

サラダチキンを使って、野菜と合わせてチキンサラダを作るのも良い方法です。

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ローソンで購入できる低糖質な商品

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ローソンは関西発祥のコンビニで、早くから契約酪農などを行い安全な牛乳など、畜産物につよいコンビニエンスストアです。

特に、ホットスナックの品揃えに関しては他のコンビニエンスストアを圧倒していると思います。

また、先程の牛乳を初期から契約していることもあり、安全で美味しいミルクを使ったスイーツ類も、強みだと思います。

ホットスナック類もたくさん食べなければ、以外に太らない食べ物なので、ダイエットの継続が辛い時は、からあげクンを食べるのをおすすめしますね。

からあげクンは糖質が少ないので、食べすぎなければ脂質を気にする必要はありません。

フレーバーも多く、食事の楽しみを増してくれる食べ物だと思います。

ローソンの低糖質でおすすめなのは、ブランパン

実は、糖質制限において糖類を摂取することを防ぐため、ある食材が敬遠されていました。

それは、パンです。

実はパンには非常に多くの糖質が含まれており、ダイエットにおいては不向きでした。

そのため、ダイエットにおいては手軽に食べれるパンが利用できないので、コンビニにおける糖質制限ダイエットは、かなり幅が狭くなってしまう傾向がありました。

しかし、ローソンが開発した『ブランパン』は、その問題を克服した商品でした。

ブランパンのブランとは、小麦の外皮だけを粉にして作られたものです。

この粉の特徴は、低糖質なことだけではないのです。

このブランは、低糖質以外にも豊富な食物繊維や鉄分、カルシウム、マグネシウムが含まれているのです。

つまり、いままでダイエットに不向きで不健康と思われていたパンが、ダイエットに利用できるのです。

開発当初はその独特の匂いが好き嫌いが分かれ、味も賛否がありました。

しかし幾度の改良を加えて、現在はブランパンのほうが美味しいという意見の人もいるほどです。

もっちりとして、味もしっかりとしており、健康志向の人にとって非常に重宝される商品になりました。

価格も手頃で、ブランパン2個入りで125円となっています。

糖質は4.4グラム、カロリーは132カロリーです。

このブランパンを基本軸に、セサミステイックやショコラ系のブランパンなど、当初はノーマルのブランパンだけだったのが、味も豊富になっています。

現在は乳酸菌も含まれており、子どもから大人までおすすめできるパンになっています。

このブランパンを取り入れた糖質制限ダイエットは、新たなダイエット方法だといえるでしょう。

ローソンに行った際は、必ず一度試してみて欲しい商品です。

個人的に、最近のダイエット向きの食べ物として、非常におすすめしています。。

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ファミリーマートで購入できる低糖質な商品

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現在ファミリーマートは、コンビニ業界4位に位置していたサークルKサンクスを吸収し統合しました。

そのため、今後新しい商品がさらに開発されることが予想されます。

ファミリーマートは、非常に柔軟に商品を開発しているイメージがありますね。

ホットスナックもデザート類も、他社の良いところを見習ってすぐに商品開発に着手しているイメージがあります。

個人的には、ファミリーマートのおにぎりが一番幅広いおにぎりの具を商品にしているイメージがありますね。

また、パスタがやすいのは学生時代にとても助かった印象があります。

安くてボリュームがあるというイメージです。

学生に人気の高いというイメージのファミリーマートですが、デザート類やお弁当類もバリエーションが増えてきたイメージです。

ファミリーマートでおすすめなのは、ライザップとのコラボ商品

CMやテレビ番組での企画で一躍有名になったスポーツジムのライザップ。

お笑い芸人さんが、ビフォーアフターを公開して、企画に取り組んでいますよね。

ライザップは非常に厳しい管理のもと、ダイエットメニューを作成するので、それだけ効果も期待できる内容です。

実際そのメニューを守れば、CMのような劇的な変化を期待できます。

しかし、ライザップ自体は、その後のリバウンド問題など、まだまだ心配な部分があるのも事実です。

実は、ファミリーマートがライザップとコラボでさまざまな商品を開発しているのです。

このライザップとのコラボ商品は、パンから始まりデザートまで約9種類の商品が現在は、販売されています。

たとえば、ライザップとのコラボしたブランロールは、糖質が11グラム、カロリーが115カロリーとなっています。

オリーブオイル使用で、ガンとの因果関係が心配されるトランス脂肪酸も使用していません。

ローソンのブランパンとは違い一個の大きい楕円形のパンなので、チーズやハムなどを挟んで、より手軽な朝食にできる印象がありますね。

コンビニ販売店も、ネームバリューがあるところとのコラボで新しい商品を売り出すのが上手だと感じましたね。非常に効果があると思います。

パンだけでなく、ライザップとコラボしたチーズケーキなどのデザートもおすすめ商品ですよ。

スイーツはダイエット中でもやはり食べたい商品だと思うので、重宝すると思います。

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どのコンビニでも、活用したい低糖質な商品

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ここまで、各コンビニで独自に開発されたり、人気の低糖質な商品を紹介しました。

しかし、各コンビニに限らず、どのコンビニでも利用して欲しい商品があるので、まとめて記事にしてみました。

以下の商品は、どのコンビニでも購入できて、低糖質な商品なので、何か一品追加したいときにおすすめします。

小腹が空いたらスープ食品を取り入れよう

毎日の食事で、糖質を制限したり、ダイエットで食事を制限すると、どうしても小腹が空いてしまうのです。

そんなときは、コンビニに売っているスープ食品が食品選びの中でおすすめです。

スープ食品で、糖質制限において特にNG食品になるものはないので、自由に選べるのもいいですね。

おすすめなのは、こんにゃくを使った麺のものや、春雨スープなどですね。

どちらもカロリーが非常に低く、食物繊維も豊富です。

豆板醤のような、辛味成分入りのものもおすすめですね。

辛い成分は、体温を上昇してくれる効果があるので、脂肪燃焼につながります。

また、汗をかくことで身体の新陳代謝アップするので、非常におすすめですね。

自分のダイエットプログラムにスープ食品を取り入れる日を作るのがいいと思います。

ナッツ類でダイエット

コンビニはおつまみのために、ナッツ類が豊富でしたが、現在ではダイエットのためにもナッツ類が豊富に取り揃えられるようになりました。

ナッツ類の特徴は、まず腹持ちの良さですね。

たくさん噛んで食べることで満腹中枢を刺激しますし、お腹の中で水分を吸収して膨らむ効果があります。

他にもミネラル類が豊富で、カリウムや亜鉛、カルシウムやリン、他にも鉄分を含みます。

これらは、脂質の代謝を助ける効果があり、血液中にある糖分を熱に変える働きがあるのです。

あまりナッツ類を頼って食べすぎるのはよくありませんが、間食に取り入れるのには非常によいダイエット食品です。

また、同じような商品として、あたりめも同様の効果があるのでおすすめです。

おでんがダイエットに効果的!?

コンビニでは、かなり早い時期から長くおでんが販売されます。

おでんは非常に糖質が少ない食べ物なので、糖質の摂取制限を行っている時は、非常におすすめです。

例えば牛すじ串の糖質は0.5グラム、しらたきは2.8グラム、たまご1.2グラムなど、ほとんどの食材が1グラムから2グラム程度の糖質で構成されています。

g当たりの糖質の低さは、コンビニで変える食品の中でトップレベルだと言えるでしょう。

おでんをコンビニで買う時は、チェックリストなどを利用して、糖質が少ない具材を選ぶと良いでしょう。

おでんのおかげで、食事の方法が一気に広がった印象を受けますよね。

ゼリー類に注目しよう

コンビニのデザート類でもあり軽食に入るゼリー類は非常に低糖質向きです。

栄養成分のカロリーが0になっている商品も多く、豆腐などと合わせて、低糖質な食品に入ります。

ゼリーの中でおすすめなのは、食物繊維が豊富でカロリーも少ない寒天ゼリーがおすすめです。

また、コーヒーゼリーもカロリーが少なくおすすめなゼリーですね。

コンビニダイエットでドレッシングだけは注意しよう

コンビニで買い物をするときに、サラダは非常に栄養が豊富で、美味しいものが増えています。

しかし、多くのサラダにはドレッシングが必要です。

元から添付されているものや、好きなドレッシングを購入するパターンもあり、以外にカロリーや脂質が高いものがあるのです。

ドレッシングの成分表示を確認して、カロリーや脂質が多いものでないかチェックすることが大事です。

また、サラダがドレッシングがないと食べられないという人も多いかもしれませんが、できるだけドレッシングの量を減らして食べるほうが、ダイエットには効果的です。

最初は物足りないかもしれませんが、徐々に慣れることができるので、少しずつ量を減らしていくとよいでしょう。

サラダと一緒に食べる物の味を利用して、ドレッシングを使用しないと言う方法もあるので、そういった工夫が大事ですね。

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まとめ

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コンビニの商品で低糖質な食品を紹介しました。

コンビニといえば、おにぎりを買ったりインスタント麺を買ったりするのが当たり前だった人も、かなり印象が変わったのではないでしょうか。

プレミアムチキンやからあげクンなどの、ホットスナックも頻繁でなければかなりカロリーや糖質は少ない商品です。

基本的に、見るからに脂こってりなコンビニ弁当や、インスタントラーメン以外の商品は、かなり健康に配慮されたものが多くなっています。

コンビニがかつて独身男性だけのものだったのが、現在は高齢のお年寄りや、若いOLが利用する場所へと変化しました。

そのため、普段から食事制限をしたり酵素ドリンクなどを利用するような、ダイエットや健康意識がある人達への配慮がなされています。

朝食をコンビニで買って、昼食もコンビニで、帰るのが遅くなって晩のおかずもコンビニでと、1日で何度もコンビニを利用するひとが増えました。

そんな人達が、毎日食べても大丈夫なOK食品と言われるようなメニューがリストに増えてきたといえるでしょう。

ヒルズダイエット食などと呼ばれる専用の食品を買うこともなく、いつでも気軽に利用できるコンビニで、ダイエット向けの食品はたくさんあるのです。

炭水化物量など、成分表示をチェックすることを癖付けておけば、ダイエットに向いている商品の知識が、自然と蓄積されていくことでしょう。

この記事を読んだ方は、今度コンビニにいったら、どれだけ健康に配慮された商品が増えているか、ゆっくりチェックしてみることをおすすめします。

コンビニで低糖質な食品を購入して、糖質制限ダイエットに取り組んでみましょう。