運動ダイエット!痩せる順番とは!?

ダイエットをしているみなさんは、どんなダイエット方法を実践していますか?

たとえば断食ダイエットであったり、酵素ドリンクダイエットであったり、本格的な筋トレや食事制限を行っていたり、ダイエットジムに通っている人もいるかと思います。

ですが、どんな方法を試しても、気になるお腹周りや二の腕、下半身など特定の部分だけサイズが落ちなくて困っている人も多くいます。

自分の体型が気になると、どうしても毎日が憂鬱になってしまいますよね。

今回は、痩せる順番を考えたダイエット情報、方法をご紹介していきます。

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痩せる場所の順番とは

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人の体には個人差がありますが、痩せる順番が必ずあり、基本的には肝臓から最も遠い部分から痩せていきます。

肝臓には代謝機能があり、食事をするとその栄養分が肝臓に行きつき、肝臓内で栄養素を分解し、合成していきます。

そして、必要な栄養素は体内に循環させ、不要な栄養素は体外へ排出するように指令を下します。

その時、栄養素にならなかったものが腸から有害物質として肝臓に戻ってきて、肝臓の中で無毒化して排出する作業が行われます。

つまり、肝臓は身体のポンプ機能を果たしてくれるわけですが、肝臓機能が低下することによって体内にどんどん有害物質がたまり、俗に生活習慣病と言われるように太ってしまったり、病気になってしまったりするのです。

肝臓から最も遠い場所から順番に記すと、足首、手首、前腕部、ふくらはぎ、肩、上腕部、太もも、胸、お腹、お尻の順番になります。

つまり、お腹やお尻を徹底的に痩せたい!と思うのであれば、忍耐強くダイエットに取り組まなければいけないということなのです。

肝臓が弱ってしまう原因は運動不足や基礎代謝、食生活にあります。

脂肪が落ちる順番

脂肪には肝臓脂肪と皮下脂肪、内臓脂肪の3種類があります。

脂肪燃焼のタイミングは、肝臓脂肪から内臓脂肪、そして皮下脂肪の順番で燃焼されていきます。

皮下脂肪は体のいたるところにあるので、これが燃焼されていくと、体のシルエットがどんどん細くなっていくのです。

肝臓脂肪や内臓脂肪は、肝臓や内臓周りに集中している脂肪のことで、比較的落としやすいものです。

主に男性や閉経後の女性につきやすい脂肪と言われていますが、内臓脂肪型肥満や生活習慣病などの病気に密接に関わりがあります。

それに比べて皮下脂肪はセルライトなどの原因になっている目に見える脂肪のことを指します。

通常皮下脂肪の役割は、体を外部からの攻撃から守ることです。

特にお腹周りや二の腕、太ももなどがすぐ確認できる皮下脂肪です。

皮下脂肪は肝臓脂肪や内臓脂肪に比べると、なかなか燃焼しにくい脂肪で、溜まってしまうと皮下脂肪型肥満になってしまいます。

特に女性がつきやすい脂肪です。

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部位別!脂肪がつく食べ物とは

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食べ物によって脂肪がつく場所が変わることをご存知ですか?

特に女性は、部分太りを気にしてしまい、そのポイントを隠した服装に注目しがちですよね。

自分の体型をバランスよく改善するためにも、部位別の太り方を覚えておくと良いでしょう。

二の腕

二の腕に脂肪がつきやすくなってしまう食べ物は、肉の刺身やバター、アイス、生クリームがあります。

脂肪分を冷たくして摂取すると、どうしても味覚が鈍ってしまいますが、常温で食べてみると驚くほどの甘さになっています。

これは脂肪分に糖質が多量に含まれている証拠です。

胸、背中の贅肉

この部位は食べ物というよりも、筋肉が少ないことが原因となってしまいます。

普段から軽い筋トレやウォーキングを行っていなかったり、携帯やパソコンを使うときの姿勢が悪いと贅肉のつき方に偏りが出てしまいます。

また、特に背中はコレステロールの取りすぎで贅肉がつきやすくなってしまいます。

外食が多い方は、ドレッシングや天ぷら、フライドポテト、そして仕事中の油菓子の摂取には十分気をつけましょう。

胸を良い形で維持するためには、チーズや魚、赤肉などのたんぱく質とアミノ酸を摂取することが大切です。

もちろん、食事を摂取したら軽くても良いので筋肉トレーニングを行いましょう。

デコルテ

デコルテに脂肪がついてしまう方は、ホットミルクを飲んでいませんか?

暖かい牛乳はバストアップ効果があったり、安眠効果があります。

これを毎晩飲み続けていると、バストアップのはずがデコルテに贅肉がついてしまうので気をつけましょう。

太もも、お尻

お尻周りや足腰周りの脂肪、下半身太りは、お菓子やケーキ、パンなどの甘い食べ物が原因となります。

これは、大量の添加物が脂肪されているため、体の中にある消化酵素が消費され、代謝が落ちてしまうことが原因になります。

よく女性がきにする顔周りのむくみの原因にもなります。

通常、エネルギーを作るためにビタミンBが必要になりますが、甘い食べ物はビタミンを一緒に摂取することができません。

もし、他のビタミンを一緒に摂取したとしても断然糖質の量が勝ってしまうのです。

膝やふくらはぎ

膝はリンパが詰まってしまうことが原因になります。

これはマヨネーズなどの脂肪分を摂取しすぎるとなってしまいます。

ふくらはぎは肉や塩分を摂取しすぎるとむくんでしまいます。

塩辛い食べものや、油が多量に入っている食べ物は少量に止めるようにしましょう。

お腹

お腹に脂肪がついてしまう原因は、白米やお惣菜パン、せんべいやかぼちゃにあります。

白米は毎日毎食食べているという人も多いかと思います。

その時、脂肪分の多いとんかつやコロッケを一緒に食べていませんか?

脂肪がつきやすくなってしまう食べ物に合わせて、脂肪分を取り入れているようなものなので気をつけましょう。

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効果的に痩せる運動とは

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これまで部位ごとの脂肪のつき方や、食事での脂肪のつき方をご紹介してきました。

女性にとっては、バランスの良い体型を目指したいものですが、なかなか良いダイエット方法が見つかりませんよね。

ここからは全身を効果的にダイエットするトレーニング方法とダイエット効果をご紹介していきます。

自転車ダイエット

よくダイエットに効果的だと言われるのが有酸素運動です。

有酸素運動といえばジョギングやウォーキング、水泳などが思い当たりますが、最も手軽に行えるのが自転車ダイエットです。

通常有酸素運動は20分以上行わなければ効果が現れません。

ですが、自転車に乗っていればウォーキングよりも景色が早く変わり、長時間のトレーニングがしやすいのです。

また、自転車は全身運動ながらも足腰にかかる負担が少ないのが特徴的です。

走っていると全身の体重が足にかかりますが、自転車は座り姿勢のため、体重のほとんどが直接自転車にかけられるからです。

ジムに自転車が設置されているところもあるので、走った距離や体脂肪率を図りながらトレーニングしてみると効果が見えて楽しいですよ!

ジムに専属のダイエットトレーナーやパーソナルトレーナーがいるお店もあります。

パーソナルトレーニングのメニューがあれば、トレーナーに痩せたい部分を相談し、効果的な器具を案内してもらいましょう!

特におすすめなのが、食事制限に有酸素運動をプラスし、その合間に筋肉トレーニングなどの無酸素運動を取り入れることです。

体を温めながら脂肪を燃焼させることで、痩せやすい体づくりをすることができます。

太ももダイエットマッサージ

太ももがきになる方は、自転車ダイエットと併せてリンパマッサージをすることをおすすめします。

あまり脂肪が落ちやすいイメージがない部位ですが、実は1週間ほど毎日マッサージを続ければ簡単に痩せられる場所なのです。

特に効果的なのがリンパマッサージです。

注意するべきことは、肌を傷つけずに行うことができるボディークリームやボディーオイルを必ず使用することです。

また、入浴中や入浴後の脂肪と体全体がほぐれた状態で行うことがより効果が出やすいでしょう。

マッサージの方法は、足首からひざ下へ、ひざ下から太ももの裏へ順番に上へ引き上げていくだけです。

この時、力を入れすぎずに気持ち良いくらいの力で行うと良いですよ!

やり方

  1. 足の指先からくるぶしへ向かって、足の甲をグーの手でほぐしましょう。
  2. 足の指の付け根から指の先へマッサージをしましょう。
  3. 足首から膝にかけてさすり上げ、最後に膝裏に脂肪を流すイメージで押し込みましょう。
  4. 膝裏を揉み解しましょう。
  5. 膝裏から太ももの付け根にかけて、両手でさすり上げましょう。
  6. 鼠蹊部を親指で揉み解す。ここにリンパが溜まりやすいので、丹念に行いましょう。
  7. 足首から太ももの付け根にかけて一気にさすり上げましょう。
  8. 太ももを、タオルを脂肪流ようなイメージでねじりましょう。
  9. 手のひらで太ももを軽く叩き上げましょう。
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まとめ

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いかがでしたか?

今回の記事ではダイエットをより効果的に行うために知っておきたい「痩せる順番」について徹底解説いたしました。

食事制限ダイエットや断食、水ダイエットなどは比較的取り組みやすいのですが、正しい方法で行わずに効果が出ていない人が多くいます。

女性雑誌などでよくあるダイエット特集の「ズボラ女性ダイエット」として紹介されるダイエット方法も、パーソナルトレーナーに教えてもらうダイエット方法も、どれも本来は効果がきちんと出ます。

それは顔周りや足回り、お腹周り、どの部位でも同じです。

今回の記事ではほとんどダイエット用語が出てきませんでしたが、世の中で流通しているダイエット情報のほとんどの基礎となる情報です。

まず自分の体型を見直し、どこの部位をダイエットしたいのかもう一度考えてみましょう。

痩せたい部位が見つかったら、この記事の中にある痩せる順番を見てみましょう。

そうすることによって、自分が気になる部位の脂肪を落とすにはどれだけの苦労と日数がわかるはずです。

最後に、ダイエットは修練です。

痩せた先にある明るい未来を想像して、ダイエットを笑顔で乗り切りましょう!

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